世界各地のテレビ局や家庭でHDが普及したことにより、さらなる高画質とサラウンド・サウンドの提供が余儀なくされています。 放送局のオーディオ・オペレーターは、スタジオばかりでなくロケにて、ニュースから、スポーツ、そしてライブショーにいたるまで複雑なプロダクションを扱っています。しかも作業スペースはごく限られています。今、スタンドアロンのコンパクトなデジタル・オーディオ・ミキシング・システム、Max Airに、放送各局が注目しているのはそのためです。Max Airは、いかなる課題にも対応しうる、お求めやすい価格のデジタル・オーディオ・コンソール・デザインです。 System 5-Bにて実証済みのテクノロジーをベースとし、System 5-Bと同じDSP Core、I/O、ルーターとのインテグレーション、そしてシステムの冗長性などを備えています。さらに、それらをすべて簡単操作のエルゴノミクスに優れたコントロール・サーフェスからコントロール可能です。
主な特長
- 高解像度のメータリング付き中央のタッチスクリーンから各種機能へ簡単にアクセス可能
- チャンネルストリップにつき48のマルチフォーマット・マスター(ステレオから7.1サラウンドまで設定可能)をコントロール可能
- 高精度なコントロールを可能にするチャンネルごとに8つのノブと100mmフェーダーを搭載
- スナップショット呼出し、GPI、およびライブイベント・システムで、ミックスをコントロール可能
- レイアウトとして、カスタム・サーフェスを設定し呼び出しが可能
- マルチフォーマット・ソースやコントロール・グループへすばやくアクセスできるユーザー設定可能なスピル機能
- N-1(マイナスワン)バスにより、ルーティングを気軽にコントロール可能
- ニーズに応じて、光ファイバーによるリモートマイク・ソリューションなど、モジューラー・サーフェスとI/Oを拡張しカスタマイズ可能
- SuperChannelおよび8つの割当て可能なフェーダーにより、よく使用するチャンネルを中央のマスター・モジュールへ配置可能
- Ross OverDriveシステムやルーターと統合可能
- 最大7.1サラウンドのマルチチャンネル・オーディオをミックス可能
- 最大24のMADI I/O(1,536 x 1,536チャンネル@48KHz)
- チャンネル、MADIルーター、MADI I/Oを含めて、完全な冗長性が確保されたDSPエンジンで100%の信頼性
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