Torq® 2.0 DJソフトウェアは、単なるビート・マッチングの領域を超え、あなたをDJパフォーマンス/プロダクションの未来へと誘います。 レコードを回すだけではなく、新たに創造しましょう。 複雑で高度なミックスを可能にする4台のデッキ。 独自のサウンドを生む高品質かつ革新的なエフェクトとパワフルな内蔵サンプラー。 また、革新的な新機能、Traq Morph™は、クロスフェーダーの常識を覆し、まったく新しいDJミックスを可能にします。 Torq 2.0は、ターンテーブル、CDデッキ、そしてさまざまなDJコントローラーと組み合わせられるほか、ソフトウェア単体でも使用可能です。 Torq 2.0は高い安定性とピーク・パフォーマンスを誇り、ダンス・フロアやスタジオで独自のサウンドを生み出す無限の可能性を提供します。

注:2011年1月13日から2012年12月31日の期間に、Torq XponentまたはTorq Conectivを購入された方は、Torq 2.0がリリースされたときに無料アップグレードの対象となります。詳しくは、こちらをクリックしてください。
DJミックスに無限の可能性

Torqソフトウェアでは、ビート・ディテクションや同期は豊富な機能のほんの一部にすぎません。 EQ、レベル・コントロール、ヘッドフォン・キューイング、クロスフェードを各々にフル装備した4台のデッキは、複雑なミックスや実験的なトラックの作成を可能にします。 セット中、デッキを使ってトラックを準備し、ミックスに落とせば、幾層にも重なり合った、濃密なサウンドスケープが作成できます。 テンポ・アンカーにより、トラックからテンポのばらつきを取り除いたり、テンポの変更を適用したりできるため、生演奏の楽曲(たとえば、70年代のファンクやソウル)を新しいものと簡単にブレンドすることができます。 さらに、zplane élastiqueが提供するタイムストレッチ・アルゴリズムは、この上ない精度と品質のオーディオ・ワープを可能にし、ミックス全体の完全な調和を保ちます。

Traq Morph—クロスフェーダー以来の発明

Torqソフトウェアの特許出願中のTraq Morph™は、過去数十年でもっとも革新的な機能といえるでしょう。 手が6本なければ不可能なトランジションを可能にします。 カット、フィルター、ダック、モーフの4モードのいずれかを選択すると、曲間をフェードする際に、Torqが適切にエフェクトを適用します。 フィルター・モードを選択すると、クロスフェーダーを動かすに従って、トラックAから低音がカットされると同時にトラックBの低音が導入され、トランジションがシームレスになります。 ダック・モードを選択すると、フェードするに従って、エレクトロ・ハウス・スタイルのダッキングが導入されます。 カット・モードを選択すると、トラック間が前後、リズミカルにカットされます。 モーフ・モードを選択すると、オーディオ・ソースが過激にミックスされます。 Traq Morphは、従来の単なるクロスフェードを超えて、オーディエンスが熱狂するトランジションを実現するのです。

ライブ・リミックス・マシンとしての可能性

DJソフトウェアの必須機能に、最先端の機能を追加したTorqは、デジタルDJパフォーマンス&プロダクションに革命をもたらしました。 Torq 2.0は、高品質の新しいエフェクト、デッキごと最大4種の同時エフェクト・インサートを提供し、これまで以上のパワーを発揮します。 さらに、TorqはVSTをサポートしており、市場に出回る無数のVSTエフェクトを使用したサウンドのマニピュレートが可能です。 4つの同時内蔵エフェクトと各デッキに1つのVSTエフェクト、合わせて最大20のエフェクトを組み合わせることによって、パフォーマンスのたびにサウンドを進化させることができます。 Torqには、QuickLoopボタン、たった今通過したセクションをキャプチャーするPre-Loop機能、そして最適なサイズのループを作成するためのSmart Modeなど、オンザフライでトラックのリミックスやマッシュアップができる先進のルーピング・ツールが用意されています。 また、18セルのテンポに同期サンプラーを備え、ループやサンプルをはじめ、オーディオをミックスに簡単に追加することができます。 また、Torq 2.0には100MB分のループが付属しているため、すぐにミックスがはじめられます。

直感的で、安定した操作性

Torq 2.0は、業界トップの各賞に輝くPro Toolsのバーチャル・インストゥルメントとエフェクトを支えるエンジニアリング・チームが、その専門技術をもってゼロから築きあげたソフトウェアです。 その結果は、堅固な安定性、向上した使いやすさ、そして斬新なルックスに現れています。 新しいセットアップ・ウィザードを使えば、対応ハードウェアの設定、ミュージック・ライブラリーのインポート、洗練されたワークフローへのアクセスが簡単に行えます。 また、最新のブラウザーとカスタマイズ可能なカタログ・システムにより、たとえ何万という曲を所有していたとしてもミュージック・ライブラリーへ瞬時にアクセスできます。 そしてもちろん、その安定性は、朝までパーティーが楽しめるということを意味します。

ミキシング環境をカスタマイズ

Numark NS7やVestax VCI-300といったDJコントローラーをご所有なら、 Torq 2.0ソフトウェアをミックスに加えることで、創造の可能性は大きく広がります。 Torq 2.0ソフトウェアは、M-Audio Xponent®コントロール・サーフェスと完全互換しており、究極のハンズオン体験を提供します。

Torq 2.0なら、レコードやCDといった従来の素材を扱うのも簡単です。必要なのは、お気に入りのターンテーブルまたはDJ CDプレーヤー、対応オーディオ・インターフェイス、Torq Control Vinyl/CD(別売)のペアだけ。 さあ、ユニークなリグを作成しましょう。

オーディオI/O

ステージでもスタジオでも、Torqはオーディオ・プロダクション・セットアップの中心的な役割を果たします。 アウトボード機器の接続も簡単。 TorqはMIDIビート・クロックを送受信でき、ドラム・マシーンやエフェクト・ボックス、その他のコンピューターと完全に同期します。 Rewireのサポートや18セルのサンプラーにより、ライブ・セットにパワフルなスタジオ・プロセッシングを導入できるばかりでなく、逆にスタジオにライブの熱気をもたらすことができます。 またTorqはReWireにも対応しており、Pro Tools M-Poweredソフトウェア、Ableton Live、その他のポピュラーなアプリケーションとも互換しています。DJとプロデューサーとの境界線はもはや、なきに等しい存在といえるでしょう。