特長
| 機能 | 利点 | |
|---|---|---|
| インテリジェントなテンプレート | レイヤーごとに、またはニュースやスポーツ報道のオートメーションシステムを介して入力された文字ごとに、指定したフレーム内にテキストを配置する「Fit-to-Fill」などの高度なコンポジション・ツールが使用できます。 | ニュースやスポーツプログラム制作中にデザインの変更をすばやく行うことができます。これにより生産性が高まり、一貫したスタイルを保つことができます。 |
| Photoshopレイヤーとの関連付け | 個々の.tgaファイルをインポートする代わりに、Photoshopレイヤーにアクセスして、Dekoのレイヤーとマルチレイヤー.psdファイルを、一度に、または個別にリンクできます。ファイルのインポートでは、アルファ・チャンネルとレイヤーの名前が保存されます。 | グラフィックファイル数を大幅に削減して、ワークフローを高速化します。 |
| ファイルの関連付け | デザイン・ページへのリンクを作成して、重複してファイルをコピーすることを防ぎます。グラフィックス・レイヤーでファイルの関連付けをレイヤーごとに削除することができます。 | 制作フローの煩雑さ、制作時間と経費を軽減します。結果として量ではなく質に対して労力を費やすことができます。 |
| 自動学習機能のついたユーザー定義可能なマクロ | ワークフローをカスタマイズし、繰り返し発生するタスクを自動化します。 | タスクにおけるエラーを軽減し、すばやく簡潔にすることができます。オペレータの手を煩わすことなく効率性を高め、一度に数百ものグラフィックスを処理することができます。 |
| DekoSelectオプション | ニュースのジャーナリストが、ストーリーの作成中にNRCSデバイスから直接グラフィックスやクリップを追加できるようにします。 | ニュースルームの制作と再生における効率を向上させることができます。 |
| Deko Macroサーバー | Deko標準Macro言語を使用して、ネットワーク・パイプラインからリモート・システムにアクセスします。 | カスタム・インターフェースを使用して、より強力で柔軟性のあるグラフィックス・ワークフローを実現し、場所を選ばずにPCからリモートで相互アクセスできます。 |
| データベースへのアクセス(オートメーション・オプションを含む) | DekoレイヤーとODBCに準拠したデータベースを直接リンクしたり、Deko Macroでデータを解析します。ニュースルーム・オートメーションでは、IIIプロトコルを完全サポートしています。 | ワークフローのカスタマイズが可能になり、データの精度が高まります。追加コストのかかるサードパーティデバイスも不要です。 |
| Unicodeを完全サポート | さまざまな言語でDekoを使用することができ、右から左、上から下など、あらゆる方向に文字を入力できます。 | 世界各国で使用できます。 |
| 相互運用性 | Dekoの機能は、以下のような多くのアプリケーションと連携します | 使い慣れたDekoツールを使用して、アプリケーション間でファイルの共有、ユーザビリティの向上、およびワークフローの改善を行うことができます。 |
| QuickTimeファイルのサポート(ClipDekoオプションを含む) | 内部再生用に、.movファイルを直接SDまたはHDクリップ・データベースにインポート。 | 制作時間を短縮するために、すべてのアプリケーション間でファイルをより多く共有し、統一感のあるスタイル・ルックを保つことができます。 |
| 2Dと3Dのチャートおよびグラフ | 動的に更新されるデータにリンクするチャートやグラフを作成します。 | 簡単に使える直観的な方法で、データのプレゼンテーションに視覚的なアピールを与えます。 |
| FastActionキーボード・オプション | FastActionキーボードでは、キーに割り当てられた制作タスクと再生タスクを、1つのキーを押すだけで呼び出すことができます。 | 再生の実行を簡素化し、重要なオンエア環境で最大速度と正確性を実現します。 |
| ClipDekoオプション | クリップ・プレイヤーは、フィル、キー、静止画マットをサポートし、無制限の3ポイントループも使用できます。 | 優れたビジュアル・インパクトを提供します。外部クリップ・プレイヤーは不要です。コストと容量を節約できます。 |

