特長 

 機能利点
インテリジェントなテンプレートレイヤーごとに、またはニュースやスポーツ報道のオートメーションシステムを介して入力された文字ごとに、指定したフレーム内にテキストを配置する「Fit-to-Fill」などの高度なコンポジション・ツールが使用できます。ニュースやスポーツプログラム制作中にデザインの変更をすばやく行うことができます。これにより、生産性が高まり、一貫したスタイルを保つことができます。
リアルタイムなネイティブHD/SDグラフィックスの処理と出力グラフィックスをフル・フレームレートでリアルタイムに作成、操作、出力します。すべてのグラフィックスとエフェクトを、HD(ハイ・デフィニション)解像度またはSD(スタンダード・デフィニション)解像度で、すぐにオンエアー送出できます。
2Dと3Dのチャートおよびグラフ

動的に更新されるデータにリンクするチャートやグラフを作成します。

簡単に使える直観的な方法で、データのプレゼンテーションに視覚的なアピールを与えます。

コンテンツの独立性個々のレイヤーに適用される文字数に関わらず、アニメーションとサウンド・エフェクトを適用できます。文字のスタイルルックを保持しながらも、送出の直前までグラフィックスとエフェクトを変更することが可能です。
自動学習機能のついたユーザー定義可能なマクロワークフローをカスタマイズし、繰り返し発生するタスクを自動化します。処理を簡素化し、キーストロークを省きミスを削減します。これにより、編集作業にかかる時間が短縮され、数百ものグラフィックスを同時に処理することもできます。
拡張性オプション機能(以下の一覧を参照)により、新しい機能を追加します。アップグレードによる機能追加は、投資に必要な費用を抑えます。
クリップ・オプションキーを使用して、ビデオクリップを2つまで同時に再生できます。単一システムにおけるビジュアル機能とパフォーマンスを向上させます。外部クリップ・プレイヤーは不要です。これにより、コストが軽減され、ラック・スペースを気にする必要もなくなります。
セル・アニメーション・プレイヤー(CAP)オプションアニメーションロゴ作成のために標準的に使用されているアプリケーションで作成されたTargaまたは.tif連番ファイルをアニメーション再生します。ロゴやステーションIDなどのアニメーション化されたブランディングイメージを、ライブ・グラフィックスやテンプレートに簡単に挿入できます。
オーサリング・ステーションオプショングラフィックスのコンテンツをオフラインで作成、プレビューします。これにより、運用中のサーバー・システムを占有することがなくなります。追加機能が必要となるような緊急時にも使用できます。オフラインでコンテンツ制作を行うと、オンラインのDekoCastシステムのボトルネックが軽減されます。
Photoshopレイヤーとの関連付け個々の.tgaファイルをインポートする代わりに、Photoshopレイヤーにアクセスして、Dekoのレイヤーとマルチレイヤー.psdファイルを、一度に、または個別にリンクできます。ファイルのインポートでは、アルファ・チャンネルとレイヤーの名前が保存されます。グラフィックファイル数を大幅に削減して、ワークフローを高速化します。
ファイルの関連付けデザイン・ページへのリンクを作成して、重複してファイルをコピーすることを防ぎます。グラフィックス・レイヤーでファイルの関連付けをレイヤーごとに削除することができます。

制作フローの煩雑さ、制作時間と経費を軽減します。結果として量ではなく質に対して労力を費やすことができます。

データベース・アクセス

DekoレイヤーをODBCに準拠したデータベースに直接リンクしたり、Deko Macroでデータを解析します。ニュースルーム・オートメーションでは、IIIプロトコルが完全サポートされています。

ワークフローのカスタマイズが可能になり、データの精度が高まります。追加コストのかかるサードパーティデバイスも不要です。
同期されたオーディオ・クリップの再生エンベディッド・オーディオやリンクされた.wavファイルのサウンド・エフェクトを、グラフィックスに追加します。ブロードキャストブランディングを強化し、人目を引くグラフィックスを作成できます。
Unicodeを完全サポートDekoCastでは、幅広い言語を使用できます。文字は右から左、上から下など、あらゆる方向に入力できます。世界各国で使用できます。