特長

 


フル装備のツールで創造性と生産性を最大化

Avid DSがあれば、プロジェクトを素早く完成させる編集、コンポジット、ペインティング、コンフォーミング、そしてフィニッシング・ツールがすべてそろいます。 Media Composer 5.で編集をスピードアップ。 Total Conformにより、Avid DSにてフィニッシングを行う際にも、面倒な編集のやり直しをする必要はありません。 ハイエンドなグラフィック、エフェクト、タイトル、コンポジットをデザイン可能。 また、ワークフローが完全に統合されているため、レンダリングやエクスポートにかかる時間を短縮、クリエイティブ・ワークに、より集中することができます。

既存のシステムを活用

Avid DSはソフトウェア単体のソリューションであるため、現在お使いの、または使おうとお考えのさまざまなハードウェアとともに使用することができます。ニーズや予算に合わせて、最適な規模でシステム構築してください。 I/Oインターフェースにより、ビデオ・キャプチャーや出力も可能。 お気に入りのグラフィック・タブレットでデザインを。 また、ストレージ・ソリューションを追加すれば、ワークフローのオープン性が増し、共同作業が容易になります。 そして、お好きなコンピューターやモニタリング・システムを使用し、システムを完成させてください。 詳細は、DS製品構成ページ をご覧ください。


REDワークフローを加速

R3Dのダイレクトな編集およびネイティブ・コンフォームにより、待たずに作業を進められます。 AMA(Avid Media Access)を使用すると、Media Composer 5にてR3Dフッテージを即座に編集できます。 エフェクトやタイトル、カラーデータを含め、タイムライン情報は自動でネイティブに高解像度で作成されるため、編集作業をやり直す必要がなく、オフライン編集からフィニッシングまで、一貫したビジョンが保てます。 さらに、RED Rocketカードがサポートされているため、リアルタイムの再生や高速レンダリングも可能。素早い確認や承認が必要な作業に便利です。


バンド幅に縛られない画質

リアルタイムのコラボレーション環境にて、ストレージとインフラ費用を削減しながら、一般的なHDソースを使用できます。 DNxHDエンコーディングにより、非圧縮HDが必要とするものよりはるかに少ないバンド幅で、マスタリング・クオリティでの編集およびフィニッシングが可能です。


思いどおりの作品作り

洗練されたペインティング/コンポジット・ツール、2D&3Dエフェクト、モーション・トラッキング、イメージ・スタビライズ、フィルター、トランジション等で、驚きのビジュアル・エフェクト、アニメーション、グラフィック、タイトルなどを作成しましょう。 また、AVX/AVX 2およびOpenFX (OFX)プラグイン対応により、Boris FXやGenArts、The Foundryなどをはじめとする、著名なビジュアル・エフェクトデザイナーが手がけたソフトウエアを追加し、創造のパレットを広げることができます。


完全なDIプロセス

パワフルなカラーグレーディング・ツールで思い描いたとおりの作品を。 素材のクリーンアップやエフェクト、タイトル、エンドロールの追加も可能です。 また、リアルタイムの2K、HD 4:4:4 RGB、およびHD 4:2:2 YUV再生、そして統合されたDPX、R3D、およびARRIRAWのファイル・サポートにより、ワークフローがスピードアップします。 さらに、Avid DSはいかなる解像度またはカラースペースにも対応できます。


コラボレーションとインテグレーションが容易

既存のAvidワークフローにAvid DSを加えれば、コラボレーション環境が強化され、さらなる制作スピードの向上がはかれます。 InterplayISIS、そしてUnity MediaNetworkシステムと統合。メディアへの同時アクセスと共有を可能にします。 メディアのコピーやトランスコードは不要。 また、AAFやEDL、OMFを含む業界標準のフォーマットがサポートされているため、生産性が増します。


リモート・プロセッシングにより、リソースを活用

同梱のAvid DS RP(リモート・プロセッシング)システム・オプションにより、シーケンスのレンダリングをバックグラウンドで実行。レンダリングのために、価値あるツールや才能を無駄にすることがありません。 すべての処理をリモート・システムに転送すれば、時間を有効活用できます。スタッフの待ち時間は減り、制作にかける時間が増え、結果として、生産性と顧客満足度が向上します。

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