C|24

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Pro Toolsをコントロール

Pro ToolsとPro Tools | HDのレコーディング、編集、ミキシングの作業を高速化できます。スタイリッシュで洗練された24チャネルC|24コントロール・サーフェスなら、ほぼすべてのソフトウェアの機能をハンズ・オンでダイレクトにコントロールできます。豊富で高品質なアナログ入力、およびPro Toolsオーディオ・インターフェースで使用する5.1チャンネル・アナログ・モニター・セクションを使って、スタジオを広げることができます。ハードウェアがDAWとしっかり統合されているため、Pro Toolsのユーザーのために特にデザインされた驚くほどパワフルで機能豊富なサーフェスを利用できます。

製品ハイライト

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  • 思いのままにコントロール
  • プロジェクトをすばやくナビゲートして編集
  • レベルを常に把握
  • プラグを差し込むだけでミックスが開始
  • Pro Toolsのレコーディング、編集、ルーティング、ミキシング機能には、バンク切り替え可能な24チャンネル・ストリップを操作して簡単にアクセスできます。レベル、パン、EQ、ダイナミクス、プラグイン設定などは、24のタッチセンシティブなモーター・フェーダーと24の多機能エンコーダーを使用してコントロールできます。各ストリップには、トラックをすばやくミュート、ソロ、レコードイネーブル、セレクト、インサート、自動化できる専用スイッチがあります。チャンネル名、パラメーター設定などは、2列の見やすいLEDディスプレイに表示されます。

  • フル機能を備えたトランスポート・セクションを使用して、プロジェクトの各作業をすばやく進めることができます。トラックのレコーディングと再生には、専用のトランスポート・コントロールを使用でき、スクラブ/シャトル・ホイールを使用すれば、クリップの特定の位置を正確に編集できます。オーディオ編集のさまざまな部分を選択して確認することも可能です。ループ再生とループ・レコーディングを切り替えて、QuickPunchの作業を進めることができます。また行った操作の取り消しも可能です。さらにこのほかにも、数多くの機能が用意されています。

  • Meter Bridgeは、単に24のグラフによってトラック・レベルを視覚的にフィードバックするだけではありません。また、ステレオまたは最大5.1サラウンド・レベルをモニターするために、6つの出力メーターが用意されています(Pro Tools | HDのみ)。メイン・カウンターのディスプレイには、タイムコード、バーやビート、その他の時間スケール・フォーマットが表示されます。またメーター・ブリッジに直接統合されたトークバック・マイクは、ボタンを押すだけでコントロール・ルームとライブ・ルームの間でコミュニケーションを開始できます。

  • C|24はPro Toolsで使用するだけではなく、アナログ・ライン・サブミキサーとしても使用できます。マイクやインストゥルメント、およびその他のアナログ・スタジオ機材をビルトインの8つのステレオ入力と1つのステレオ出力に接続できます(すべてDB-25接続経由)。あとは、サブミキサーからPro Toolsオーディオ・インターフェースに入力をルーティングすれば、レコーディングに対応できます。また、C|24のモニタリング・セクションに内部から直接ルーティングすれば、完全なトークバック・セクションとモニター・セクションを備えたスタンドアロンのライン・ミキサーとして使用することもできます。