機能
ずっと求めていたサウンド・クオリティを手に入れよう! HD OMNIを使用して、マイク、楽器、 ラインレベル機材、デジタル機器を接続し、それらの出す音のニュアンスをすばらしい清澄度ですべてキャプチャし、ミックスをどのようにモニターしたいかを選ぶことができます。- 最新のA/DおよびD/Aコンバータによる原音そのもののクリアなサウンドと大幅に減少させたレイテンシー
- 高音質でノイズの少ないアナログI/O:
- - 高性能デジタル制御マイク/DI用プリアンプ:2台
- - ライン入力:4系統
- - アナログ・ゲイン・コントロール内蔵ライン出力:8系統
- 全ての入力にサンプルレート変換機能を内蔵したバリエーション豊富なデジタルI/O:
- - ADAT I/O:8チャンネル(S/MUX IIおよびIVに対応)
- - AES/EBU I/O:2×8チャンネル
- - S/PDIF I/O:2チャンネル
- Pro Toolsとは独立して常時動作する14x26チャンネルのパススルー・ミキサーを使って、オーディオ信号をルーティング
- すべてのルーティング、ミキシングおよびモニターの制御において、Pro Tools|HDとの完全な互換性を確保
- 新規に内蔵されたソフトニー・リミッタのCurvを用いて、ホットな信号をトラックに取り込みサウンドを平滑化
- ステレオから7.1チャンネル・サラウンドまで、必要なチャンネル数がどれだけ多くてもミックスをモニター可能
- 専用のキュー・パスを使用してトラックに取り込む際の操作性を向上
- 専用のワード・クロックおよびLoop Sync I/Oで同期が可能
- 1Uラックマウント・サイズのコンパクトな筐体
- DigiLink Mini接続によりPro Tools|HDと接続(ケーブルおよびアダプタが付属)
トラックへの取り込みからミキシング、モニターまでがこれ1台で可能
いろいろなインターフェースを複雑に接続する必要はありません—HD OMNIなら1台のコンパクトなラックですべての作業ができるので、コストとスペースを節約することができます。 あらゆる音楽制作スタジオで、HD OMNIを主要コンポーネントとしてインストゥルメントやボーカルを高音質でレコーディングしたり、アーティスト用に専用のキュー・ミックスを作成したり、別ミックスでサウンドをモニターすることができます。 音楽制作後の編集作業でHD OMNIを使えば、オーバーダブや効果音の制作だけでなく、7.1チャンネルまでのミックスをモニターしたり、7.1チャンネルからほとんどすべてのチャンネル設定にフォールド・ダウンすることもできます。
捜し求めていたサウンドがここにあります
音質を改善するために、HD OMNIでは高品位A/DおよびD/Aコンバータを採用し、優れた原音再現性と広いダイナミック・レンジを確保し、ジッターとセッションをモニターする際のレイテンシを大幅に減少させました。 内蔵のサンプルレート変換機能やソフト・クリップ機能を使用することもできるので、面倒な作業はもう必要ありません。 さらに、新規に内蔵されたソフトニー・リミッタのCurvは応答性に優れ、ホットな信号をトラックに取り込んでも、入力のピークが許容値を超えることはありません。
優れたモニタリングの自由度
ステレオでもサラウンドでも、自分用でも別の人のためにでも、ヘッドフォンでも大きなスピーカでも、HD OMNIを使えばすべてこなせます。 7.1チャンネルまでのサラウンドをミキシングおよびモニター(ステレオにフォールド・ダウン)。 メインと補助スピーカを切り替えて、制作したミックスがそれぞれのスピーカでどのように聞えるか比べることができます。 アーティストのモニター用に統合キュー・ミックスを作成することもできます。 さらに、別個に自分専用のヘッドフォン・ミックスを聞くこともできます。 Pro Tools(または、コンピュータすら)使用したくない場合は、HD OMNIに内蔵のカスタマイズ可能な14x26チャンネルのパススルー・ミキサーを使って、レコーディングの設定とは独立にキーボード、ドラム・マシンまたはデジタル楽器など外部音源のモニターを続けることができます。
Pro Toolsおよびその他の関連機器との互換性
HD OMNIおよびその他すべてのPro Tools HDシリーズ・インターフェースはPro Tools|HDと完全に互換性があるため、最高のパフォーマンスと信頼性を実現し、入出力やルーティング、モニタリングをすべてPro Toolsソフトウェア・インターフェースから制御することができます。 さらに、従来のPro Toolsインターフェースに比べて、高音質な音楽をより柔軟なワークフローで制作することが可能です。 すべてのPro Tools|HDシステムはCore AudioおよびASIOドライバーに対応しているため、インターフェースをPro Tools|HDおよびその他のDAWソフトウェアと連携させて操作することもできます。




