特長

新機能

カスタム・ノブとメーターのレイアウトを作成する—NEW

Custom knobs small

最新の EUCON アップデートでは、EUCON に対応した DAW に対し、サーフェスに挿入されたあらゆるプラグインの制御をマッピングできるようになりました。これにより、お気に入りのプラグインで使用可能なノブ レイアウトのカスタマイズを簡単に作成でき、お気に入りのパラメータをいつでも好きな場所に正確に配置できます。また、Avid Control のモバイル アプリとデスクトップ アプリの両方に対し、独自のメーター レイアウトを設定することもできます。

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愛用の機器で作業する

Avid Control は、iOS、iPadOS、Android、Fire OS を搭載した様々なタブレットやスマートフォンに対応しており、幅広い選択肢とコスト面での柔軟性を実現しています。また、macOS と Windows に対応したデスクトップ版のアプリも提供しているため、DAW と連携してコンピューターの画面にメーター・ビューを表示できます。これは特に1台以上の S1 サーフェスで Avid Dock を使用している場合に大変便利です。

コントロール・サーフェスの機能

ワークフローをスピードアップ

Avid Dock は、高速イーサネットベースの技術である EUCON を採用しており、Pro ToolsMedia Composer、 Logic Pro X、Cubase、Nuendo、Premiere、その他 の一般的なアプリケーションとハードウェアの直接的な連携を実現します。Dock を使用すると、何百ものソフトウェアの機能やコマンドへのアクセスから、プロジェクトのナビゲート、プラグインの調整、トラックの自動化まで、触感性に優れた快適な操作でサーフェスから制御できます。

ハイブリッド・タッチと触感性に優れた快適な操作を手に入れる

Avid Dock は単体でも使用できますが、タブレット向けの無料アプリ「Avid Control」と併用することで、ソフトウェアをより高度に制御することができます。このアプリは、豊富な視覚的制御と視覚的フィードバックによって、作業効率をスピードアップします。ユニバース・スクローラーで巨大なセッションをナビゲートします。一度に最大96のトラックを表示でき、トラックビューではトラックをすぐに表示できます。また、ミキサー・ビューとチャンネル・ビューでトラック、EQ、ダイナミクス、プラグインを微調整します。

パラメーターの調整は簡単

8つのプッシュトップ式ソフト・ノブを使用して、Avid Control アプリで選択されたノブセットと連動し、トラックの編集やミックスを行います。EQ、プラグイン、センド、パンなどの項目を選択すると、すべてのパラメーターが即座にノブに割り当てられて調整に使用できるようになります。また、調整は物理的な操作で行うため、コンピュータの画面に集中する必要がなく、調整した内容があたえるミックスの変化だけに集中することができます。

ソフト・キーによって作業をスピードアップ

頻繁に行う編集やミキシングの作業を、クリック操作だけで進めていくことができます。または、繁雑な作業には16個のサーフェス・ソフトキーまたは Avid Control のソフトキーを割り当てることもできます。これにより、メニュー・コマンドやその他のソフトウェア機能の実行や、レイアウトの呼び出しがボタン1つ (またはタップ) で完了します。また、ソフトキーをグループ化したり、より複雑な作業に対応したマクロをプログラムすることで、Dock を独自のワークフローに適合させることができます。

重要なチャンネルを思いのままに制御する

特に注意が必要なトラックや、触感的なコントロールによる正確な調整が必要なトラックには、1つのトラックに限り、「アテンション」チャンネルを設定できます。タッチスクリーンからトラックを選択すると、選択されたチャンネルが Dock のサーフェス・コントロールに直接マッピングされます。「アテンション」チャンネルは、タッチセンサーの電動フェーダーを使用してレベルを調整できます。トラックの選択、レコード・イネーブル、ソロ、ミュートの操作が可能です。10個のセグメント・メーターを使用して、常にレベルをモニターできます。

簡単にトラックをオートメーション化

12個の専用オートメーションスイッチがあるため、モードの切り替えやオートメーションの書き込みをサーフェスから直接行うことができます。ALT キーを押すと、同じキーを使って、プレビュー、結合、パンチ・キャプチャ、パンチへの書き込みなど、その他の Pro Tools | Ultimate の機能にアクセスできます。また、Dock にフットスイッチを取り付けてパンチ録音を制御することもできます。

S1 と S3 の強化されたタッチワークフローをにもたらす

Avid Dock と Avid S1S3 コントロール・サーフェスを組み合わせれば、より効率性の高いワークフローが実現します。物理的なトランスポート、ジョグ、シャトル、フォーカス・フェーダー機能で作業をスピードアップします。さらに柔軟になったタッチスクリーン・ワークフローが利用できます。レイアウトをすばやくカスタマイズして呼び出します。VCA グループをさらに簡単に操作できるようになっています。また、S1 や S3 のミキシングの最中にも、専用のソフトキーでよく使う機能やマクロを呼び出すことができます。

お好みの方法でプロジェクトをナビゲート

充実したトランスポート・コントロール、割り当て可能な重み付きのジョグホイール、側面のスイッチからナビゲート、ジョグ、シャトル、ズーム、バンク、ワークステーションの切り替えなどが可能です。2つのプログラム可能なタッチ・ストリップで、プロジェクトをスクロールしたり、カスタムタスクを実行できます。Pro Tools を使用する際には、ICON の人気機能である 「スクロール・トゥ・トラック」と「スクロール・イントゥ・ビュー」を利用できます。セッションの規模を問わず、トラック・ビューや Avid Control のユニバース・スクローラーで任意のチャンネルに素早くアクセスできます。

完全なモニタリング制御をその手に

Pro Tools | MTRXPro Tools | MTRX Studio、D-MON、XMON、や DAW のモニター・ソースなど、EUCON に対応するあらゆるモニタリング・システムを、Dock のサーフェスやタブレットの Avid Control アプリから簡単に制御 できます。ソースの選択、スピーカー・カット、トークバック、キューを制御します。Dock 一部をモニター・アプリケーションに固定して専用のモニター・コントロールを行いながら、残りのミキシング・サーフェスで別の DAW を制御することも可能です。