ICON と Avid S6 の比較

ICON to S6 Campaign Image

ICON を既にお持ちですか?S6 の充実した機能をご覧ください

長年ご利用いただいている ICON D-Control や D-Command サーフェスを今後も使い続けられるよう、できる限りのことはしたいと考えています。ですが、これまでもお伝えしてきた通り、2018年8月31日を持って Avid は ICON のサポートや修理対応を終了しています。Pro Tools の今後のバージョンについては、当面の間 ICON でも動作しますが、新機能の追加予定はないため、新しい問題が発生しても対処できない可能性があります。プロの音楽、オーディオ ミキシングの最前線でのご活躍を続けるのであれば、Avid S6 に移行することで機能とチャンスを大きく拡大できます


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S6 を選ぶ理由

  • 広範なメータリング、波形のスクロールなどにより、視覚的に得られるフィードバックの向上
  • 業界で最も効率的な Dolby Atmos ミキシング・ワークフローをハンズオンで体験
  • ミキシングの好みやニーズに合わせてモジュラー・サーフェスをカスタマイズし、スケールアップが可能
  • フルタッチ・スクリーン・コントロール、カスタム・レイアウト、プログラム可能なソフトキーにより、より迅速かつ直感的にミックスを実現
  • Pro Tools、Nuendo、Pyramix、Sequoia、Logic Pro をはじめ、様々な DAW を同時に制御します
  • モバイルデバイスを使ってスタジオのどこからでもミックスをリモート コントロールします

ニューヨークの受賞歴のあるポスト・プロダクションスタジオ、 Gigantic Studios が ICON から S6 に移行しました。S6 は、文字通り、インディペンデント・フィルムメーカーのためのスタンドアップ・ソリューションであることが証明された理由をご覧ください。


グラミー賞にノミネートされたプロデューサー/ミキサーのヤロン・フックス (ハービー・ハンコック、ジョン・メイヤー、タリブ・クウェリ) が、Pro Tools と S6 を使用してどのようにミュージシャンをまとめているかをご覧ください。

ICON と S6 の比較

ICON D-Command ICON D-Control Avid S6
メーター
メーターブリッジ:
デュアル30セグメント LED メーター
メーターブリッジ:
デュアル30セグメント LED メーター
ディスプレイ・モジュール:
波形のスクロール、EQ、パン・プロット、オートメーション・ブレークポイントを備えた高解像度 TFT ディスプレイ

マスター・ディスプレイ・モジュール:
最大4列の割り当て可能なメーターを個別のレイアウトで配置、PEC/DIR のデュアル入力/出力メーターを搭載

フェーダー・モジュール:
ゲイン・リダクションを備えたフェーダーに30セグメントのデュアル LED メーターを搭載

マスター・モジュール:
メーターブリッジのスクロールとトラック・スクローラー
色分け
なし
なし ダイナミクス、EQ、パンなど、トラックの色とノブ上部を色分けして表示する機能

録音、入力、ソロ、ミュートなどのトラック状態の色分け
プラグイン、EQ、ダイナミクス
プラグイン (構成不可能な EQ とダイナミクス・コントロールのみ) で使用できるカスタマイズ可能なストリップ・ノブとフェーダー - コンパクトな中心部分に固定
プラグイン (構成不可能な EQ とダイナミクス・コントロールのみ) で使用できるカスタマイズ可能なストリップ・ノブとフェーダー - 中心部分に固定 プラグイン、EQ、ダイナミクスのノブとフェーダーのレイアウトを色分けして完全なカスタマイズが可能 - サーフェスの領域別に違う設定が可能
チャンネルの拡張性 最小8本のフェーダー+マスターの固定チャンネル・ストリップ構成、16チャンネルのフェーダー・モジュール2台で拡張可能 最小8本のフェーダー+マスターの固定チャンネル・ストリップ構成、16チャンネルのフェーダー・モジューを複数使用して拡張可能 最小8本のフェーダーとマスターで構成される柔軟なモジュール型チャンネルストリップ。8チャンネルのフェーダーモジュールを複数使用して、最大で48本のフェーダー+マスターに拡張可能。2台から3台を連結して最大で144本のフェーダーを使用可能

チャネルごとに1、5、9個の割り当て可能なエンコーダを選択可能
ワークステーションのコントロール 最大2台の Pro Tools ワークステーションの切り替えをコントロール 最大4台の Pro Tools ワークステーションの切り替えをコントロール Pro Tools、Logic、Nuendo、Pyramix を含む最大8台のワークステーションを KVM 統合によりインテリジェントに制御可能

接続されたすべての EUCON ワークステーションのトラックを1つのサーフェスに集約
フォルダ・トラックの対応
なし  なし
サーフェスからのスピル、開閉を含むフォルダ・トラックへの完全対応
Dolby Atmos に対応するサラウンド・ミキシング ジョイスティック統合オプションなし — 外部サードパーティのサラウンド・パンナー・オプションのみ

パン・プロットの表示なし
オプションのサラウンド・パンナー (デュアル・タッチセンサー・ジョイスティック付き)

ジョイスティック・モジュールのみの限定パンを表示

Dolby Atmos 没入型オーディオへの完全対応、2D と 3D のパン・ビュー

マスター・モジュールのタッチスクリーンや、オプションのジョイスティック・モジュールを使った統合されたサラウンド・パンニング

ディスプレイ・モジュール、マスター・モジュール、ジョイスティック・モジュールにパンの位置を表示可能

映画やオーディオのポスト プロダクションのワークフローに対応した従来型の PEC/DIR 専用ポスト・モジュール

ソフト・キー サーフェス限定的な機能のみ

カスタマイズやマクロには非対応
サーフェス限定的な機能のみ

カスタマイズやマクロには非対応
包括的な機能、色分けされたインターフェース、ワークフローごとに整理されています

EUCON とキーボード機能で構成されたマクロを複数のワークステーションで使用するなど、ユーザーが完全にカスタマイズできます
モニタリング 最大7.1サポート + 通信システムによる XMON アナログ・モニター 最大7.1サポート + 通信システムによる XMON アナログ・モニター Pro Tools | MTRX/MTRX Studio のアナログ/デジタルオーディオ I/O (マイク、ライン、MADI、Dante、AES3、SDI などのミックスとマッチング) をカスタマイズし、5.1チャンネル、7.1チャンネル、9.1チャンネル、最大64チャンネルの臨場感あふれるオーディオ・モニタリングとルーティング・コントロール、コミュニケーション・システムを構築可能

チュートリアル

ヒントとテクニック

S6: VCA マスターとスピルゾーン

フェーダー・ゾーンを作成し、VCAマスター・グループのメンバーにアクセス

S6: トラック レイアウトの探求

カスタム・トラック・レイアウトを作成し、一番重要なトラックをコントロールする

S6: 拡張ゾーンを探索する

一貫性のあるインターフェースで、EQとダイナミクスをきめ細かにコントロール

ワークフローの詳細

S6ワークフロー:マスター・モジュール

マスター・モジュールでトラックのナビゲーションとアクセスをスピードアップ

S6ワークフロー:スピル・ゾーン

スピル・ゾーンであらゆるタイプのトラックを配置してアクセスする

S6ワークフロー:ソフト・キー

ソフト・キーで編集、ミキシング、モニタリングを強化する

S6ワークフロー:アテンション・ゾーン

アテンション・ゾーンでプラグイン、ダイナミクス、EQ、インサート、送信を制御する

S6ワークフロー:ゾーンとVCAの管理

ゾーンやネストされたVCAを最大限に生かしましょう

S6ワークフロー:レイアウト

トラックのミックスをカスタム・レイアウトでフェーダーに割り当てる

S6ワークフロー:拡張フェーダー

拡張フェーダーでプラグインをカスタム・コントロールする