ニュース向けMediaCentral

どのプラットフォームでもいち早くニュース速報を提供

MediaCentralは、オンライン、モバイル・デバイス、ソーシャル・メディア、およびオンエアでニュース速報を伝えるために必要なツール、アセット管理、ワークフロー統合、リモート・コラボレーションを提供します。情報の収集とストーリーの作成から、複数のデジタル・プラットフォームでの視聴者の獲得とコンテンツの収益化まで、現場でも放送局でも、ニュース・チームの効率をこの上なく高めます。

究極のニュースルーム管理ソリューション

作業をシンプルに

MediaCentral | Newsroom Management で強化されたワークフローでは、記者、プロデューサー、編集者、その他のスタッフが、それぞれの作業に必要なすべてのツールに 1 つのインターフェースからアクセスできます。メディアの検索、シーケンスの編集、コンテンツの公開など、どのような操作を行う場合でも、MediaCentral はすべてのデバイスで一貫した直感的なユーザー エクスペリエンスを提供し、トレーニングの必要性とコストを削減します。  

NRCS と直接統合—NEW

MediaCentralは ENPS、Octopus、OpenMedia ニュースルーム ソリューションと連携して使用できるため、既存のシステムで作業しながらリモート コラボレーションにも対応して、コンテンツ制作や放送およびデジタル サービスへの配信をスピードアップすることが可能です。Avid NEXISMaestroソリューション、および FastServe を追加すると、使用中の NRCS を変更しなくても、ワークフローをさらにスピードアップし、最も効率的なエンドツーエンドのニュースルーム ソリューションを体験できます。

どこで起きたストーリーにも対応

新しい Collaborate アプリでは、記者とプロデューサーが、どこからでもストーリーの企画、割り当ての確認、ビデオの取り込み、シーケンスの作成と編集、コンテンツの配信を行うことができます。ラップトップのウェブ ブラウザから直接作業するか、iOS または Android デバイスの モバイル アプリを使用できます。MediaCentral | Stream を追加して、リモート IP ストリームおよびコントリビューションをニュース制作環境に直接取り込むこともできます。これは、現地にいるリポーターをニュースの取材に活用する最適な手段です。

ニュース速報をすばやく完成

MediaCentral | Stream に緊密に統合された FastServe ビデオ サーバーと Avid NEXIS 共有ストレージを使用すると、素材を収録しながらロギングと編集を行えるため、UHD 解像度でもほぼリアルタイムで送出することができます。衛星フィード、カメラ、モバイルデバイス、その他のソースからビデオが次々と届くにつれて、すぐにMediaCentralプラットフォーム全体でチームが素材を利用できるようになります。FastServe | Playout から直接コンテンツをアーカイブすることもできます。

グローバルなコラボレーションを実現

MediaCentral enables up to six newsroom and production sites

MediaCentral では、最大 6 か所のニュースルームや制作施設をつなぎ、同じ施設で一緒に作業しているかのようにコンテンツを共有できます。チームやアセットがどこに配置されていても、姉妹局や他の系列局と協力してリソースを組み合わせたり、複数の施設をまたいでメディアを 検索および再生したり、ストーリーを作成したり、ランダウンや台本にアクセスしたりでき、より優れたストーリー制作が可能になります。

放送とアーカイブにかかる時間を短縮

Rundown アプリでは、キューの表示と編集、ストーリーの編集とアーカイブ、ランダウンに対するその他の変更を行うことができます。ライブ放送中でも実行できるため、よりアジャイルな番組制作が可能になります。MediaCentral | Shared Library を追加すると、ライブラリとの間で、複数の解像度でストーリーをアーカイブしたり復元したりできます。Rundown アプリからストーリーのアーカイブをトリガーして、関連するメディアとシーケンスをすべて含めることもできます。

ストーリーをデジタルでいち早く公開

ニュース速報を複数のデジタル プラットフォームでいち早く公開して、ブランドの価値を高め、競合他社に先行し、収益化の機会を広げましょう。Wildmoka を搭載した MediaCentral | Publisher では、プラットフォームに合わせたコンテンツをすばやく作成し、クリックするだけで公開できます。トランスコード、コンテンツのステージング、公開の処理はすべて自動化されるため、チームは、トラフィックと収益を増やすコンテンツの作成に専念できます。    

編集者をメディアにつなげる

MediaCentralでは、Media Composer Adobe Premiere Pro が直接統合され、アプリケーション ウィンドウから離れることなく、編集者によるコラボレーションやMediaCentralで管理されるコンテンツの 検索、参照、アクセスが可能になります。

Media Composer の機能を見る
Adobe Premiere Pro の機能を見る 

ニュースと見解の収集を促進

MediaCentral を x.news と統合すると、Twitter、Facebook、YouTube、その他のソーシャル メディア チャンネル、ニュースワイヤー、ニュース アグリゲーターのコンテンツをまとめてすばやくストーリーを制作し、さまざまな視点を提示できます。受信フィードを監視して優先順位を付け、ユーザーが生成したコンテンツを挿入したり、トレンドの本当のストーリーにたどり着くために、フィルターで不要な情報を除去したりできます。さらに、MediaCentral | Stream を使用すると、どこからでも IP コントリビューションを取り込んで利用することが可能です。

リアルタイム グラフィックでストーリーを強化

Maestro _ Graphics Augmented Reality

MediaCentral は Maestro のグラフィック ソリューションをダイレクトに統合しているため、ストーリーの制作プロセスをスピードアップします。Maestro | DesignerMaestro | NewsMaestro | Live のコンテンツとテンプレートを MediaCentral 内から簡単に検索してアクセスできます。ストーリーのセグメントには、アセットを直接ドラッグ アンド ドロップできます。さらに、埋め込み (焼き込み) グラフィックに対応しているため、コンテンツをソーシャル メディアやその他のデジタル サービスにすばやく公開します。

最高のパフォーマンスと信頼性を実現

MediaCentral は、24 時間体制の運用に求められるシステム セキュリティと堅牢性を備えています。サーバーが停止してしまった場合でも、システムの全データを複数のサーバー間でミラーリングすることで、継続的な運用を実現します。 また、MediaCentral | Sync ではメディアやメタデータのバックアップも簡単にできるため、ビジネス継続性やディザスター リカバリーにも有効なソリューションです。

アップグレード時にデータを保持

Silver themed iNEWS work platform

旧 Interplay または iNEWS システムをご利用の場合、MediaCentral に移行することで、ワークフローの効率化、コラボレーション、操作性の向上が実現します。すべてのメディアとメタデータを新しいプラットフォームに移すことができるため、これまでにチームが費やしてきた多大な労力が無駄になることはありません。

私たちがお手伝いします。お問い合わせはこちら

 

ニーズに合わせてMediaCentralを構成

独自のニュースルーム・プラットフォームを設計

MediaCentralは、あらゆる規模のニュース組織に合わせて調整し、スケーリングできます。アプリとサービスを追加するだけで、音声検索やストーリー・プランニング、リサーチ、高度な編集から、ニュース・グラフィック、ランダウン管理、再生コントロール、マルチプラットフォーム配信まで、チームを強化するために必要な機能を有効にできます。また、MediaCentralサブスクリプションなら、常に最新の状態を保っていつでも新機能にアクセスできます。オペレーションを合理化し、ニュース報道とコラボレーションをグローバルに拡大する方法をご覧ください。お問い合わせはこちら

Avidのすべてのニュース制作ソリューションを見る 

ニュースルーム全体を接続

MediaCentralは、多様なサードパーティのシステムとシームレスに統合するため、ワークフロー間をつないでオペレーション全体を合理化できます。コネクティビティ・ツールキットのMedia Suite APIを利用すれば、ビデオ・サーバー、編集ワークステーション、グラフィック・システム、テレプロンプター、その他のニュースルーム・ソリューションをプラットフォームに接続できます。

あらゆる役割に合わせてインターフェースをカスタマイズ

記者、プロデューサー、ロガー、編集者、ライター、ソーシャル・メディア管理者。肩書が何であっても、ニュースルーム管理ソフトウェアのインターフェースは制作現場のあらゆる役割に合わせて構成でき、それぞれのワークフローを効率化できます。作業を完了するために必要なツールと機能だけを提供し、余分なものを取り除けば、各自が自分の仕事に専念しやすくなります。

MOSおよびActiveXデバイスと統合

MediaCentralは、MOS(メディア・オブジェクト・サーバー)プロトコルを完全にサポートしています。これは、ブロードキャスト・ジャーナリズム分野で広く使用され、ニュースルーム・システムと、メディア・サーバーなどの制御されたブロードキャスト・デバイス間の通信を可能にするプロトコルです。また、ActiveXコントロールもサポートされ、接続されたシステムとの緊密な統合を実現します。

制作環境をクラウドに拡張

MediaCentralにはMicrosoft Azureクラウドへの簡単な接続手段があり、自分のペースで制作環境を移すことができます。オンプレミス、プライベート・データ・センター、パブリック・クラウド、またはハイブリッド・モデルから、ビジネスに最適な方法を選択できます。MicrosoftのCognitive Servicesを通じてAI、音声認識、機械学習機能を活用すると、現在および過去のコンテンツ全体を対象に、正確かつ大規模に自動でメタデータをタグ付けできます。さらに、メディア分析のサポートにより、アーカイブされたコンテンツ全体に対する詳細な検索機能も実現されます。