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新製品Sibelius for mobileをご紹介します!

Sibelius for mobileは、外出先などでも音楽制作や編集が可能な新しい最先端のツールです。数々の賞を獲得したデスクトップ版のSibeliusと同様の機能とワークフローを多数備え、さらに、タッチインターフェースやApple Pencilを使用して直感的に操作することが可能です。

Sibelius for mobileは、デスクトップ、Cloud、ウェブSibelius製品ファミリーに加わりました。


新しいアップデートでiPhoneでも使えるようになりました!

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皆さまも、私たちと同じように興味をもってくださっていたら嬉しいです。早速アプリをダウンロードしていただき、準備が整ったらこちらのブログへまたお戻りください。

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Sibelius for mobileは、Sibeliusチームと製品にとって歴史的な節目であり、やりがいのある開発でした。この製品における注目点は、実際にiPadで実行されているSibeliusということです。スコアの特別なレンダリングではなく、デスクトップ上のSibeliusで行った変更と連動するため、数年以内に書き直しが必要になるような独自の1回限りの製品とは違います。Sibeliusプロジェクトは、Windows、Mac、Cloud、そしてついにiPadにまで拡張しました。スコアを変換することなく、作成および編集したスコアを簡単にデスクトップとiPad間で共有することが可能です。さらに、最新のコア・記譜・エンジンに加えた変更は、デスクトップ・ソフトウェア、Cloudエンジン、そして現在はモバイル・アプリ間で共有されるようになります。

デスクトップ上のSibeliusを使い慣れている方は、スコアに音楽オブジェクトを追加するイラストに見覚えがあると思います。コマンド検索(Sibelius 2021.2で導入)や、見慣れたSibeliusキーパッドでの操作もできます。スコアを動かしたり、オブジェクトを選択したり、マウスやキーボード(接続している場合)を使って音符を入力すると、自宅でデスクトップを操作しているように感じるでしょう。新しいタッチ・ジェスチャーとApple Pencilのサポートにより、音楽制作と編集に全く新しい世界が広がります。

 

楽譜作成用アプリ”Sibelius for mobile”製品紹介ビデオ

 

はじめに

新規および既存のユーザーがこのアプリに素早く慣れていただけるように、アプリを最初に開いた際に「Getting Startedガイド」が表示され、主な操作方法を動画付きでみることができます。検索方法から音符の入力に関する重要な項目まで、アプリに慣れていただくのに必要な全てを網羅しています。また、既存のSibeliusライセンスでログインし、追加機能のロックを解除する方法(デスクトップ・ソフトウェアと同様)や、新しいサブスクリプションをアプリ内でご購入する方法も説明しています。

デスクトップと同様に、アプリにも3つのSibeliusのバージョンがあります。Sibelius | Firstはどなたでも無料で利用できます。基本的な機能が含まれており、最大4つの譜表の曲を書くことが可能です。Sibeliusの標準バージョンでは、最大16の譜表の曲を書くことができます。Sibelius | Ultimateでは、制限なく曲を作成できます。それぞれのバージョンについての詳細は、比較表をご覧ください。

ガイドを読み終えると、スコアが表示されます。最初から音楽に焦点を当てた体験をしていただきたかったので、スコアを動かしたりして、この新しいバージョンのSibeliusでぜひいろいろと試してみてください。

 

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シンプルなデザイン、パワフルなインターフェース

ツールバー

デスクトップ・バージョンとは異なり、Sibelius for mobileには多くの機能を搭載したタブ付きのツールバーやリボンがありません。インターフェースはすっきりとしていますが、美しいスコアを作成するのに必要な機能が搭載されています。ツールバーは細くて目立たないので、スコアに集中することができるでしょう。

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再生ボタンを押すと、高音質のライト・バージョンのSibeliusサウンド・ライブラリでスコアが再生され、実際の楽器による演奏のイメージを掴めます。

スコアにアイテムを追加するのは簡単です。スコア上で音符やフレーズを選択した後、[+]マークの作成メニューをタップすると、たくさんのオブジェクトが表示されます。

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作成メニューは、右クリック・メニューもしくはSibelius 6またはそれ以前のデスクトップでの作成メニューに似たものです。この作成メニューから、音部記号、反復記号、スラー、トリル、演奏記号、テキストなど、あらゆるものを追加できます。また、楽器をスコアに追加することもできます。スコアにオブジェクトを追加するには、追加したい場所を選択してから、作成メニューでオブジェクトを選びます。

 

ここでも通常のキーボード・ショートカットが適用され、必要な機能に素早くアクセスできます。

Q – 音部記号
K – 調号
T – 拍子記号
L – ライン
Z – 記号
I – 楽器
, – コマンド検索

 

Sibeliusデスクトップ・ソフトウェアをご存知の方は、無数のダイアログ・ボックスとポップアップ・ウィンドウに慣れているでしょう。Sibeliusの新しいモバイル・バージョンは、スコアが常に目立つようにデザインされているため、楽器の追加と変更は別のウィンドウではなく、作成メニューから行います。

スコア上の楽器の順番を変更する必要がある場合は、コマンド検索機能を使用してください。ここでは、デスクトップ・バージョンのように、必要なものを入力してすぐに実行できます。スコア上で楽器を上下に移動するには、楽器を選択し、コマンド検索に「move(移動)」と入力するだけで、スコア上の譜表やその他のオブジェクトを移動させるのに役立つ全ての機能が見つかります。

 

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「詳細」メニュー(コマンド検索の右横の丸いボタンを押して表示)では、印刷、ページサイズの設定、「はじめに」ガイド、およびアプリの詳細を確認できる「Sibeliusリファレンス・ガイド」にアクセスでき、機能のロック解除とサブスクリプションの管理も可能です。

 

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キーパッド

スコアに追加するための音符、臨時記号、アーティキュレーションなどを備えた象徴的なSibeliusのキーパッドは、下隅にある紫色の(音符マークの)アイコンをタップすると表示されます。

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キーパッドには、スコアの編集中に役立つ、削除、元に戻すボタンがあり、またキーパッドを非表示にすることもできます。

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音符のグループ、アーティキュレーションなどを含む6つのキーパッド・レイアウトがあります。

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Sibeliusを使い慣れたユーザーなら、新たなデザインのiPadのキーパッドもすぐに使いこなせるでしょう。

 

デスクトップのSibeliusユーザーは、どのように使い始めればよいでしょうか?

当初から、このアプリを無料で誰でも利用できるようにしたいと考えていました。また、Sibeliusファミリーの一員にしたかったので、現在Sibelius もしくは Sibelius | Ultimateの永続ライセンスもしくはサブスクリプションライセンスをお持ちの場合は、iPadでSibeliusにログインし、機能のロックを解除できます。これらの機能は、ソフトウェア・アップデートとサポートプラン(永続ライセンスをお持ちの場合)または、サブスクリプションに含まれ、追加費用はかかりません。

機能のロックを解除するには、「さらに」メニューから[Unlock more features(機能のロックを解除)]を選択します。Avidアカウントにログインすると、ソフトウェアの資格を得ることができます。サブスクリプションまたはサポートプランを更新する必要がある場合は、Avidマスター・アカウントにアクセスしてください。

Sibelius永続ライセンスを持っているものの、有効なサポートプランが無い場合でも、無料のSibelius | Firstバージョンでアプリを引き続き使用いただけます。ただし、Sibelius for mobileで保存されたファイルは最新のバージョンであり、古いバージョンのSibeliusデスクトップでは開けないことにご注意ください。Windows、Mac、iPadOSでリリースされている最新のバージョンに引き続きアクセスできるように、サブスクリプションやサポートプランを有効にしておくことをお勧めします。

  

Sibeliusを初めて使用しますが、どこから始めればよいでしょうか?

Sibeliusを全く使用したことがなく、iPadしか持っていない場合は、アプリ内のオプションを使用して、Sibeliusに登録することで、追加機能のロックを解除できます。繰り返しになりますが、Sibeliusには3つのバージョンがあり、Sibeliusまたは Sibelius | Ultimateの何れかに登録できます。アプリ内で登録する際、そのiPadでのみSibeliusにアクセスできます。WindowsやMacでは、Sibeliusにアクセスできません。デスクトップ版とモバイル版の両方を体験したい場合は、代理店へお問い合わせください。

 

新しいスコアを作成する

iPadOSには優れたファイルブラウザが付属しているため、ファイルの作成と共有を管理できるファイルアプリを統合しました。これにより、サードパーティーのCloudストレージや、AirDrop、さらに他のアプリ(SlackやMicrosoft Teamsなど)を使用して共有したファイルも開くことができます。

新しいスコアを作成するには、左隅にある[戻る]ボタンを使用してドキュメントビューに戻ると、標準のiPadOSファイルブラウザが表示されます。スコアを作成するフォルダに移動し、+アイコンを押して新しいスコアを作成します。

Sibeliusの多くの機能を紹介するサンプルスコアと、曲を書き始めるのに便利な譜表付きのスコアのリストが表示されます。

 

譜面用紙を選択する

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いずれかをタップすると、スコアが開き、作成元のフォルダにコピーが保存されます。

 

音符の入力

タッチ、キーボード、マウス、Apple Pencilを含むSibelius for mobileでの音符の入力操作は、慎重にデザインされました。特許出願中の音符入力方法では、1つのジェスチャーで任意の音符(ピッチと音価)を入力できます。Sibelius for mobileでは、いつでも音符の入力を任意の方法でシームレスに行えます。

タッチ機能を使うだけ

設計上の大きな課題の1つは、入力または編集している楽譜を指で覆わずに、(指で)タッチして音符を入力する方法を確保することでした。指は一般的に太すぎて微調整できない上に、見ようとしている物の妨げになります。そのため、Sibelius for mobileは、オブジェクトの選択と選択解除のために、タッチ・ジェスチャーを採用しています。キーパッドを利用して、任意のピッチの音符や、任意の長さの休符をスコア上に入力できます。

スコアに音符を追加する場所を選択し、キーパッド上で任意の音価を押して、上下にドラッグするだけで、音符を入力できます。左にスライドするとフラット、右にスライドするとシャープが追加され、指を離すとスコア上に音符が入力されます。

休符は、任意の音符の長さを選択して休符ボタンをタップするか、休符ボタンを左右にスライドすることで追加されます。これにより、さまざまな音価を選択でき、指を離すとスコア上に休符が入力されます。

 

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キーパッドには、ピッチの変更と和音の追加に役立つ2つの新しいボタンがあります。これらは、すばやくタッチ入力するために非常に重要と考えたため、1つ目、2つ目のキーパッド・レイアウトに入れています。繰り返しになりますが、これらはタッチ用に最適化されているため、ピッチ修正ボタンを上下にドラッグしてスコア上の音符のピッチを変更し、左右にスライドしてフラットやシャープを選択した音符に追加することができます。和音ボタンを押すと、三度上の音符が追加され、上下にドラッグすることでピッチを変更できます。また、左右にスライドすると、同じくフラットやシャープを新しい音符に追加できます。

ヒント:スコア上のタッチ・ジェスチャーは、選択と選択解除、およびズームインとズームアウトに有効です。音符入力モードでも、タッチ・ジェスチャーを使ってスコアを動かしたり、ズームしたりできますが、楽譜に変更を加えることはありません。スコアをタップするだけで、音符入力モードを終了し、楽譜の選択も解除されます。

 

キーボードとマウス

 

Sibeliusには何百もの便利なキーボード・ショートカットがあり、接続されたキーボードを使用すれば、これらの全ての機能が利用できます。音符の入力は、入力を始めたい場所を選択して、Nキーを押し、上部の数字を使用して音符の長さを決定し、A、B、C、D、E、F、Gの文字を使用してピッチを入力します。Shiftを押しながら1から9の数字を押すことで、音符の上に別の音符を追加でき、和音を作成できます。

 

マウス入力は、デスクトップでのSibelius操作と似ています。マウスを使用し、音符をクリックするだけでスコアに入力できます。

 

Apple Pencil

Apple Pencilで楽譜を作成すると、素晴らしい経験ができます。お持ちでない場合は、ご購入をお勧めします。デジタルの原稿紙に書いているような感覚になるでしょう。

Apple Pencilには傾きと圧力を感知するセンサーが搭載されており、Sibelius for mobileでは、これらの両方を利用して、鉛筆と紙でのワークフローを完全に再現しています。

Apple Pencilで音符を入力する最も簡単な方法は、キーパッドで音価を選択し、音符を入力したい場所をスコア上でタップすることです。音符が入力されたら、ピッチの変更ができます。また、Apple Pencilを持っていない方の手で、キーパッド上での音価、臨時記号、アーティキュレーションなどの変更も可能です。

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両手の操作を使い分けて、片方の手で音符をタップし、もう片方の手で音符の長さを選択できるため、音符入力がかなり素早くできます。

ヒント:Apple Pencilで音符を入力する際、キーパッドが手首に隠れている場合は、キーパッドアイコンを長押しすることで、キーパッドを反対側の隅に移動できます。

 

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圧力を使う

Apple Pencilの圧力センサーを活用するために、音符入力の新しい独自の方法を導入しています。画面上でタップする回数を最小限にし、音符入力モードでの操作を非常に早くできるように工夫しました。Apple Pencilを使用して、少しの圧力をiPadにかけてタップすることで、音符入力モードになります。Apple Pencilを画面から離さず、圧力をかけるのをやめて、音符を入力したい場所に動かします。そして、Apple Pencilを画面から離すとスコア上に音符が配置されます。また、スコアをタップすると、さらに音符が入力できます。

 

 

音符入力モードになったら、Apple Pencilに再び圧力をかけ、左右に傾けて音符の長さを調節し終えたら、画面上からApple Pencilを離してスコア上に音符を配置します。圧力を加えて上下に傾けると、シャープやフラットを追加できます。

音価を選択せずに入力すると、四分音符が自動的に選択され、圧力を加え、左右に傾けることでピッチを変更できます。ただし、8分音符など、音価をすでに選択している場合は、その音価で入力されます。これにより、既存の音符に非常に簡単に和音を追加できます。

 

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圧力の調整に慣れるまで、少し時間がかかるかもしれません。実際にはそこまで圧力をかける必要はありません。画面上の任意の場所を指でタップすることで、音符入力モードを終了し、スコアの編集を続けられることを覚えていてください。

 

テキストの入力

スコアにテキストを追加する方法は、簡単かつデスクトップでの操作に近付けるよう工夫しました。まず、テキストを追加する場所を選択し、作成メニューから[Aa]ギャラリーをタップします。スコアに追加したいテキスト・スタイルをタップします。カーソルが点滅し始めると、入力ができます。

Sibeliusと同じキーボード・ショートカットも使用できます。例えば、エクスプレッション(ダイナミクス)はCmd+E、テンポはCmd+Alt+Tなどです。全てのキーボード・ショートカットは、「Sibeliusリファレンス・ガイド」でご確認いただけます。

カーソルが点滅したら、「pizz」などのようにテキストを入力します。また、スコア上で2本の指でタップしてWordメニューを開くか、画面の右下もしくはオンスクリーン・キーボードの右上端(mf)に表示されるWordメニューをクリックして入力もできます。

 

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表示された用語から選択して、スコアに追加します。スコアの編集に戻るには、スコア上の任意の場所をタップするだけです。

 

ダークモード

モバイル・アプリのSibelius UIは、iPadOSのライトモードとダークモードを利用しています。Sibeliusの全ての要素はツールバーの紫色の色合いに至るまで、両モードに合わせて微調整されています。

 

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ライトモードとダークモードの切り替えは、iPadの[設定]を開いて、[画面表示と明るさ]からできます。

 

アクセシビリティ

デスクトップ・ソフトウェア製品と同様に、アクセシビリティは最優先されており、モバイル・アプリにもVoiveOver機能を導入しています。デスクトップと同じように、SibeliusはUI要素とスコアを読み取ります。モバイルではデスクトップと同じレベルのオプションと設定はまだありませんが、将来的に追加する予定です。

ログインするには、標準のOption+Tab および Option+Enterのキーボード・ショートカットを使用できます。Sibeliusでの再生を聞き取りやすくするには、オーディオ・ダッキング機能を無効にすると便利かもしれません。これは、[設定]内の[アクセシビリティ]>[VoiceOver]>[オーディオ]から変更できます。

iPadOS [設定]内の[フルキーボードアクセス]を無効にしておくことをお勧めします。これにより、スコアを操作する上で重要なTabキーが問題なく利用できます。

 

デスクトップとiPad間でのスコア共有

異なるデバイス(Windows/Mac/iPad)間におけるファイルの共有は簡単です。iCloudやDropbox、OneDriveなどの任意のCloudストレージ・ソリューションからSibeliusを使用してファイルを保存および開くことができます。

デスクトップ・ソフトウェアのスコアをiPadで開く準備ができたら、続行する前に、デスクトップのSibeliusのファイルが閉じられていることを確認してください。次に、iCloudやDropbox、OneDriveフォルダー(まだ存在しない場合)に保存し数秒待つと、Cloudで同期されます。

ファイルの同期には数秒しかからず、デスクトップ・ソフトウェアに保存でき、iPadをピアノの譜面台に置いて、Cloudでファイルを同期してからiPadで作業を続けることができます。これはとても楽しいので、ぜひ試してみてください!

もちろん、iPadで同じ楽譜とテキストフォントがインストールされていない場合もありますが、Sibeliusであることに違いはなく、フォントの置き換えも自動的にされるので問題ありません。

 

最後に

Sibelius for mobileを開発するのには、長い道のりがありました。非常に苦労もありましたが、機能を具体化し、デスクトップとiPadの両方に類似性を持たせる必要があるとわかっています。つまり、近いうちに、モバイル・バージョンに基づく機能(検索ギャラリー、ログイン機能、キーパット上のタッチ操作など)がデスクトップ・バージョンにも表示され、モバイル・アプリでもデスクトップの機能(ダイナミック・パーツ、パノラマなど)が表示されるようになるでしょう。

開発チームにより、全てのプラットフォームでSibeliusのアップデートを提供する予定ですので、ぜひ注目していてください。

Sibeliusを使い始めていただくのに、絶好の機会です。新規ユーザーの場合は、Avidから新しいライセンスをご購入いただけます。既に、Sibelius永続ライセンスをお持ちで、最新版を使用されていない場合は、Avidマスター・アカウントでソフトウェア・アップデート+サポート・プランを更新するか、クロスグレード製品を購入し、以前の古いバージョンからSibelius | Ultimateにアップグレードすることができます。

 

●参考資料
コマンド検索の【日本語対応表】はこちらになります。
ぜひ、ご参照ください。

【日本語ガイド】
Cover-Guide

 

Sam Butler headshot
Sam Butler
As director of audio software at Avid, and a keen musician, Sam works with all the departments in Avid to produce the future of the Pro Tools and Sibelius products and solutions.