Pummeled Piano Sonic Drop 1862 x 1040

6年前、増え続けた楽器ファミリーに、ずっと欲しかった1983のヤマハU3アップライトピアノを迎えました。幼い頃、両親の意思でピアノのレッスンを受けていたのですが、ほとんど練習することなく15年ほどやめてしまったことを後悔しています。今はそれなりに弾けるようになりましたが、ピアノの腕を上げるのにかかった時間(30年以上)を考えると、私の限界苛立つこともあります。ですが、「必要は発明の母」とはよく言ったものです、Pummeled Piano(ピアノを叩くこと)辿り着いたわけですから

Shot of drumsticks, brushes, brooms and mallets on piano準備ができた道具たち

ピアノは厳密には打楽器に属し、ハンマーが弦を叩くことで音が出るので、パーカッシブなカテゴリをもう少し文字通りに捉えるべきではないかと思いました。私は基本的に、手、ドラムスティック、ブラシ、ブルームスティックマレットでピアノの隅々を叩き、時にはピアノの打鍵でいたりもしました。ハンマーのブリッジ部分マレットでゆっくりと引きずると、摩擦音がうめき声のような音が鳴り、これにディストーションを追加したりピッチシフトしたりすると、興味深い音が生まれます。もちろん、サステインペダルオン/オフして録音を行いました。サステインペダルを踏んだ状態で得られる残響は本当に素晴らしいです。機会があれば、サステインペダルを踏んだまま、ピアノの弦に向かって叫んでみてください...これは「ストリングリバーブ」と呼べるでしょう

Pummeled Pianoのサウンドの大部分は、ハンマーから約1インチ離れたところに配置されたNeumann KM184マイクのペア、Heritage 1073SSL Ultraviolet EQ、そして非常に重要なパートであるAudioscape V3Aのペアで構成したレコーディング・チェーンでした。V3Aは、本質的に小さく聞こえるかもしれない音(結局のところ、ピアノであって太鼓ではない)を絶対的に叩きつけ、巨大な音に増幅しました。Pummeled Pianoのサンプルとループは、大きなドラムのように聞こえますが、シンプルながらセンスが異なります。また、インパクト、ライザー、アンビエンスなどを含む一連のFXのセットをレコーディングから作成しました。これは間違いなくSonic Dropの中で最も映画的なライブラリであり、私自身の作品で常に使用しています。

ですが皆さんのピアノではこのような真似をしないでください。

Shot of using a friction mallet on a pianoマレットの摩擦

これまでの Pro Tools | Sonic Drops と同様、Pummeled Pianoは、Pro Toolsの年間または月額サブスクリプション、または有効なアップデート+サポートプラン(永続版ライセンス所有者向け)をお持ちの方は無料でご利用いただけます。最新のSonic Dropのリストについては、Avid Link (バージョン 2023.3 以降) Sonic Dropタブを確認してください。ここで、オーディオサンプルを再生したり、コンテンツのダウンロードを管理したりすることもできます。 詳細については、こちらのビデオをご覧ください

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Matt Lange
Matt Lange is a multiplatinum artist, producer, DJ, and sound designer who recently joined the Avid team as Head of Audio Content.
FI