Pro Tools setup for audio post with mixing console

Pro Toolsは、新機能やパートナーから提供される新たなツールなどにより、常に進化しています。有効なプランを所有者は、新たなバージョンがリリースされると、それらの機能や改善点を、すぐに入手することが可能です。以下をご参照の上、それぞれのバージョンで加わった新機能をご確認ください。

 

今すぐ入手

 

PRO TOOLS 2022.6 (2022年6月)

Dolby Atmos® リレンダリングのオフライン・バウンス。インポートセッションデータを含むADMファイルへのリンク。 最適化されたADMエクスポート機能により、ADMファイルをより高速にエクスポートします。ビデオ・ウィンドウまたはハードウェアモニターでタイムコード・オーバーレイを表示。クオンタイズの改善を含む、MIDIワークフローの拡張機能を入手してください。スタンドアロンモードでPro Tools | Sync Xを使用可能。詳細は、Pro Toolsの最新バージョンをご確認ください。

 

Dolby Atmosリレンダリング

ADMを生成し、それをDolby Atmosレンダラーにインポートしてから、リレンダリングのエクスポートを個別に行う手順を踏まずに、チャネルベースのミックスをすばやく生成できるようになりました。これは、レビュー用の一時的なミックスを作成する場合に便利です。

※YouTubeはフルスクリーンでご覧ください。

タイムコード・オーバーレイ

タイムコードがビデオ・ウィンドウまたはハードウェア・クライアント・モニターに表示されるようになりました。これにより、制作者やエンジニアが映像を操作するときにセッションの位置を簡単に確認できます。

※YouTubeはフルスクリーンでご覧ください。

Pro Tools 2022.6の新機能はこちら >

>Pro Tools 2022.6 日本語ガイド (PDF)

 

 

PRO TOOLS 2022.4 (2022年4月)

2022.4のリリースにより、Pro Toolsファミリーが、3つのモデルで新たにラインナップされました。音楽制作に取り組みたいミュージック・クリエイター向きのPro Tools Artist。より高い完成度を求めるミュージック・クリエイターおよびプロデューサー向きのPro Tools Studio。オーディオ・ポストならびに、ハイエンド・ミュージック・プロフェッショナルおよびレコーディング・スタジオ向きのPro Tools Flex。
3つの新しいラインナップをご用意してます!

Pro Toolsの新ラインナップはこちら

 

さらに、Pro Tools 2022.4では、以下を含む多数の新機能追加や機能強化がされていますので、ご確認ください。

  • カスタム・キーボード・ショートカット
  • Pro Tools Search(検索機能強化)
  • ビデオ・カラー・スペース対応強化
  • Dolby Atmos 関連強化
  • Pro Toolsダッシュボードで、必要な情報に素早くアクセス可能
  • WASAPI対応により、内蔵およびサードパーティ製のWindowsオーディオ機器の対応範囲が拡充

Pro Tools 2022.4の新機能はこちら >

>Pro Tools 2022.4 日本語ガイド (PDF)


 

Pro Tools 2021.10 (10月)

Pro Tools | Carbonマイク・プリアンプをリモートでコントロールできます。Native Instruments Komplete KontrolのMIDIキーボードでより緊密な統合を手に入れましょう。 新しいハイコントラスト・モードと背景色を使用して、ダークとクラシックのUIテーマをさらにカスタマイズすることで、アクセシビリティの向上を図ります。さらに、Pro Toolsは、異なるトラック幅間でルーティングするときに自動的にダウンミックス可能となり、複雑な設定変更なく、時間を節約することが可能です。最新バージョンのPro Toolsで、これら全ての新機能とその他の改善点を確認してください。

Komplete Kontrolをワークフローに取り入れる

Komplete Kontrol MIDIキーボードを使用して、トラック間をシームレスに移動し、さまざまなプラグインを瞬時に実践的にコントロールできます。Komplete KontrolはPro Toolsセッションで選択したトラックと自動的に同期します。さらに、Komplete Kontrolのボタン、ノブ、および4Dエンコーダを使用して、多くのPro Toolsの機能を直接コントロールできます。 

※YouTubeはフルスクリーンでご覧ください。

Pro Tools | Carbonプリアンプをリモートでコントロールする

編集ウィンドウとミックスウィンドウのPro Toolsセッションから、またはAvidコントロール・サーフェスを使用して、Pro Tools | Carbonプリアンプ設定をリモートで使いやすいように調整、保存し、それらの設定をリコールすることが可能です。これにより、各セッションのプリアンプ設定を覚えておく必要がなくなり、スタジオで一番使いやすい場所にCarbonインターフェースを配置することが可能となります。

※YouTubeはフルスクリーンでご覧ください。

>Pro Tools | Carbonの日本語ユーザーガイド

 

トラックルーティングの適応性を高める

トラック幅に関係なく、出力とセンドをほぼすべてのバスにルーティングできるようになり、サブパスを作成する必要がなくなりました。Pro Toolsは、信号を自動的にダウンミックスまたはマッピングします。例えば、5.0トラックを7.1.2バスに直接ルーティングしたり、サラウンド・トラックをステレオ・エフェクトやヘッドフォンに送ることが簡単にできるようになります。

※YouTubeはフルスクリーンでご覧ください。

Pro Tools UIをよりパーソナライズする

Pro Toolsは、UIを独自のものにカスタマイズするための前例のないコントロールを提供します。カスタムの背景色をダイヤルインして、ハイコントラストのUI要素をオンに切り替えることができるようになりました。 その上、クラシックとダークテーマの両方のほぼすべての要素をコントロールできます。つまり、UIをさらに微調整して、アクセシビリティのニーズに合わせたり、さまざまな時間帯や気分に合わせて作業環境をパーソナライズすることも可能です。

※YouTubeはフルスクリーンでご覧ください。

Pro Toolsは、M1 MacでHDX、HD Native、およびAVEのサポートを導入します

2021年10月のリリースで、Pro Tools | HDXとHD Native、およびAvidビデオ・エンジンが、Appleの新しいM1シリコン・プロセッサを使用する最新のMacで使用できるようになりました。

Big Sur 対応状況を見る

* Pro ToolsをM1 Macにインストールする前に、Pro Toolsシステム要件のページとmacOS 11(Big Sur)とAvid製品の対応状況のページにアクセスして、システムとワークフローが完全にサポートされていることを確認してください。

Pro Tools support on M1 Macs

 

 

Pro Tools 2021.10 リース情報

これらの機能に加えて、Pro Tools 2021.10には、音楽とオーディオのポストプロダクションのためのいくつかの拡張機能が含まれています。

リースノートを読む

 


Pro Tools 2021.6 (6月)

ハイブリッド・エンジン対応によりHDX システムの強化、macOS Big Surで動作するM1ベースMacへの対応、増強されたボイス、トラックおよびI/O数、カスタマイズ可能となったダークおよびクラシックUI、さらに年間サブスクリプションをお使いの場合は、 合計$1,500相当の価値を持つプラグインやサウンドライブラリが入手可能な新たな特典プログラム「Pro Tools Inner Circle」を利用いただけます。Pro Tools 2021.6で追加された主な新機能な以下となります。 

HDX上でハイブリッド・エンジン機能を実現 

DSPとCPUネイティブの両方の特徴を生かし、レコーディングや空間オーディオ・ミックス時により多くのパワーと効率性をもたらすハイブリッド・エンジン機能がHDXに対応となりました。この特許取得テクノロジーの搭載によりHDXシステムは、史上最もパワフルなPro Toolsシステムへと生まれ変わり、HDXカード一枚であっても、これまでより遥かに大規模なセッションをスムースに扱うことが可能となることで、空間オーディオ作品のミックスも自由に行えるようになります。また、ハイブリッド・エンジン下では、トラック毎にネイティブ・モードとDSPモードを切り替えることができるので、レコーディング時に不快なモニター・レイテンシー(遅延)をボタン一つで取り除くことが可能です。 

HDXハイブリッド・エンジン詳細

ビデオを見る

HDX with Hybrid Engine used with Pro Tools and mixing console

M1ベースMac での動作が可能に!

Pro Tools 2021.6では、Pro Tools | First, Pro Tools およびPro Tools | Ultimateの各ソフトウエアが、AppleのM1プロセッサー搭載Macで動作することが可能となりました。

macOS 11 (Big Sur)
Avid 製品の対応状況

*Pro Tools M1 Macにインストールする際は、事前にこちらのPro Tools システム要件ならびにmacOS 11 (Big Sur) と Avid 製品の対応状況をご確認の上、お使いのシステムやワークフローに対応しているかをチェックなさってください。

Pro Tools support on M1 Macs

より多くのI/O、トラックおよびボイスを確保

Pro Tools およびPro Tools | Ultimateは、最大64チャンネル入出力対応となりました(これまでは最大32ch)。Pro Toolsは、全サンプルレートで最大256モノ/ステレオ・オーディオ・トラックに対応(これまでは48kHz時128トラック)となり、Pro Tools | Ultimateは、最大2,048ボイス/トラックを全サンプルレートでカバー可能となります(これまでの5倍以上)。これにより、任意のCore Audioオーディオ・インターフェースを使用し、より多くの外部機器を接続しながら、より大規模なセッションで作業することも可能となります。

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Pro Tools UI showing increased tracks

ダークおよびクラシックUIテーマのカスタマイズ

Pro Tools 2021.6では、ユーザー・インターフェースの色や明度を自由に変更可能となり、お好みの設定をプリセットとして保存し、いつでも呼び出すことができるようになりました。さらに、Pro Toolsの再起動無しで、ダーク・テーマとクラシック・テーマの切り替えも可能となりました。 

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Pro Tools dark theme

QuickTime およびファイル・サポート改善

Pro Tools 2021.6 では、バウンス・ミックス・ウインドウ上での「ソースと同じ」エクスポートやAACオーディオ・エクスポート機能拡張を実現。加えて、Pro Tools | Ultimateでは、 H.265/HEVC bビデオのインポート/エクスポートにも対応しました。

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working with HEVC in Pro Tools

サイド・チェーン時の自動遅延補正対応

これまでPro Tools | HDX上でのみ可能だった、サイド・チェーン時の自動遅延補正がPro ToolsおよびPro Tools | Ultimateソフトウエアでも可能となりました。これにより、サイド・チェーンされたトラック同士を完璧にシンクさせることが、両ソフトウエア上で実行できるようになるため、EDMでのポンピング・エフェクトやダイアログ編集時のミュージック・ベッドのダッキングによるレベル調整が、より高精度なタイミングで実行可能となりました。

 

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side-chaining in Pro Tools

 

Pro Tools 2021.6 リリース情報

上記以外の Pro Tools 2021.6 追加機能並びに改善点は、以下のリリースノート(英文)をご参照ください。

>Pro Tools 2021.6 日本語ガイド (PDF)

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Pro Tools 2021.3 (3月)

Pro Toolsの最新リリースでは、IntelベースのMacのBig Surサポートなど、音楽およびオーディオ制作のための機能が強化されています。また、IK Multimedia社の2つの新しいプラグインをご利用いただけるようになりました。 

>Pro Tools 2021.3 日本語ガイド (PDF)

Pro ToolsがmacOS Big Surのサポートを追加
(全バージョン)

最新のリリースでは、Pro Toolsソフトウェアのすべての種別、およびPro Tools | Carbon、Pro Tools | HDX、Pro Tools | HD Nativeハードウェアが、macOS Big Surを実行しているIntelベースのコンピュータで動作するようになりました。 

Big Sur サポートを見る

MacOS Big Sur

IK MultimediaのAmplitube & T-RackSでシュレッド、ミックス、マスタリングを実現  

IK Multimedia社とのパートナーシップにより、Pro ToolsおよびPro Tools | Ultimateの1年間のサブスクリプションをお持ちの方に、2つの汎用プラグインを追加費用なしで提供します。AmpliTube 5 SEは、伝説的なギター/ベース・アンプ、スピーカー・キャビネット、ストンプボックス、ラック、マイクなどのサウンド、感触、雰囲気を得ることができます。また、T-RackS 5 SEでは、アナログ・モデルのコンプレッサー、リミッター、EQ、リバーブ、テープ・エコーなどのデジタル・プロセッサーを使用して、サウンドをミックス&マスタリングすることができます。 

Amplitube ビデオを見る

T-RackS ビデオを見る

Amplitube and T RackS by IK Multimedia

音楽的な打ち込みをタイプ入力!

鍵盤楽器がない?問題ありません。コンピュータのQWERTYキーボードを使って、画面上のMIDIキーボードでMIDIを入力することができるので、音符を弾いたり、メロディーを作ったり、思いついたときにすぐに入力することができます。 

ビデオを見る

MIDI keyboard in Pro Tools

Pro Tools | Sync Xですべてを同期させる

Pro Tools 2021.3では、オーディオ・ポストプロダクション用の新しい高精度シンクロナイザーであるPro Tools | Sync Xがサポートされています。Sync Xは、ビデオとオーディオ間をほぼサンプル精度でフレーム・エッジ・アライメントでき、広範なI/Oとフォーマットのサポート、ダブル・レゾリューション・クロッキング・デザインを実現しています。

>Sync X ブログを見る

Sync X 詳細を見る

Sync X

 

Pro Tools 2021.3リリース情報

macOS Big Surのサポート、新しい Virtual MIDI Keyboard、Pro Tools | Sync X、Pro Tools 2021.3 は、Dolby Atmos の改善を含む、音楽およびオーディオポストプロダクションの機能強化、その他の改良/改善点とともに加わっています。

リリースノートを読む



Pro Tools 2020.11 (11月)

Pro Tools 2020の11月リリースでは、新たなUIイメージであるダークテーマ対応に加え、新たに無償提供されるMelodyne 5 essentials 、そのアルゴリズムを利用したAudio-to-MIDI変換、そしてPro Tools | Carbon対応といったミュージック・クリエーション向け機能やDolby Atmos及びゲーム・オーディオ・ワークフロー用の新しい機能を追加しています。

>Pro Tools 2020.11 日本語ガイド (PDF)

 

ダークサイドのパワーを発見
(全バージョン)

このバージョンより、新たなダークテーマ・ビューが加わり、これまでのユーザー・インターフェースと初期設定上で選択可能となりました。このダークテーマにより、Pro Toolsは、暗い部屋でも目に優しく、かつ、よりドラマティックでモダンなルック&フィールを手にしています。スタジオでの環境に合わせて、またはお好みに応じて、この2種類のユーザー・インターフェース・モードを使い分けてください。

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dark theme in Pro Tools

オーディオをMIDIデータへ変換
(Pro Tools・Pro Tools | Ultimateのみ)

この機能により、オーディオ・データをMIDIノートに変換することが可能となり、ピッチ変更、タイミング調整さらには楽器の音色の変更まで行えるようになりました。新しいAudio to MIDI機能の使い方は、とても簡単です。シンプルにオーディオ・クリップをインストルメントまたはMIDIトラックにドラッグ&ドロップすれば、それでもう編集やリボイスの準備は完了。メロディックな素材だけでなく、パーカッシブなサウンドやポリフォニック録音データもコンバート可能ですので、クリエイティブな手法の幅がより一層広がります。

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convert audio to MIDI in Pro Tools

Melodyneを使ったピッチとタイミングの変更
(Pro Tools・Pro Tools | Ultimateのみ)

Pro Toolsサブスクリプション及びソフトウエア・アップデート+サポート・プランには、Celemony Melodyne 5 essentialが無償で追加されます(約1万円相当!)。Audio to MIDI変換機能のエンジンとして使用される他に、プラグインとして使用することで、オーディオ・データのピッチ修正、タイトなグルーブ作り、メロディーのリアレンジ等にも活用可能です。完璧なボーカルや演奏パフォーマンスを素早く、そしてよりクリエイティブに実現可能。また、さらに高度な機能が必要な場合は、上位バージョンへのアップグレード・パスを利用することも可能です。

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change pitch and time with Melodyne in Pro Tools

Pro Tools | Carbonでハイブリッド・パワーを!(Pro Tools・Pro Tools | Ultimateのみ)

Pro Toolsは、1つのクリエイティブ環境内でスムースなレコーディングが行えるよう、Pro Tools | Carbonとインテリジェントに統合されています。Pro Tools | Carbonのハイブリッド・エンジンを使用することで、ボタン一つの操作でリアルタイムAAX DSPプラグインを使用した低レイテンシー・モニタリングでのレコーディングが可能、解放されたCPUパワーをミックスに有効活用できます。これにより、アーティストは、必要なエフェクト・チェーンが施されたサウンドをモニターしながらも、パーフェクトなタイミングで、自身のパフォーマンスを行う事が可能となるのです。

Pro Tools | Carbon登場 !

hybrid engine in Pro Tools Carbon

Dolby Atmos ADMファイルのダイレクト・エクスポート(Pro Tools | Ultimateのみ)

Dolby AtmosミックスのADM (Audio Definition Model)ファイルへのバウンスに、実時間をかける必要がなくなりました。Pro Tools | Ultimateでは、これまでも可能だったADMファイルのインポートに加え、実時間より高速に処理できるオフライン・バウンス機能を使用したADMファイル・ダイレクト・エクスポート機能も加わりました。これにより、Dolby Atmosミックス時のワークフローが一層効率化します。ミックス内の全てのグループと関連ベッズおよびオブジェクトが、1つのファイル内に収納され、デリバリー作業が一層簡単に行えるのです。

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export Dolby Atmos ADM files

スペース・クリップ機能で時間をセーブ
(全バージョン)

プロジェクト毎に何千ものオーディオ・ファイルをインポートするゲーム・サウンド、音響効果、ダイアログ・エディターそしてサウンド・ライブラリー制作者にとても便利なのが、この「クリップ間のスペース」機能です。1つのコマンドを実行するだけで、トラック上の複数クリップ間のスペースを、設定した一定値で、簡単かつ素早く配置しなおすことができます。

>Pro Tools 2020.11 – Space Clips機能

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space clips in Pro Tools

 

新しいバウンス・ウインドウと強化されたビデオ・インポート
(Pro Tools・Pro Tools | Ultimateのみ)  

ファイナル・ミックスへのバウンス、トラックの統合そしてステム・プリント、こういった作業が、頻度の高いワークフローをプリセット化することが可能となった、新しいバウンス・ウインドウで、より簡単に作業できるようになりました。さらに、ビデオ・インポート機能では、MXF op-1aファイルからビデオ/オーディオを同時にインポート可能となっています。また、macOS Catalinaユーザーも、Quick Time関連機能を再び利用可能となり、MOV, MP4, M4V, 及びM4A (AAC)ファイルをインポートしたり、MOVファイルをエクスポートすることもできるようになっています。

>Pro Tools2020.11 – MXF-op1aインポート機能

 

Pro Tools 2020.11 リリース情報

Pro Tools 2020.11には、新たなUIモードであるダークテーマ、Audio to MIDI機能、Melodyne 5 essentials提供、スペース・クリップ、Pro Tools | Carbon完全統合、Dolby Atmosミックスの為のADMファイル・エクスポートといった新機能が、その他の改良/改善点とともに加わっています。

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Pro Tools 2020.9 (9月)

Pro Tools 2020の9月のリリースでは、Ableton Linkの統合サポート、SDIIおよびBW64 ファイル形式のサポート、録音有効化トラックの状態をラッチまたはキャンセルするための初期設定項目の追加といった向上を実現しています。

Ableton Linkで一緒にプレイ

Ableton Linkはローカルネットワークを介して複数のデバイスを同期します。従来の楽器と同じように、エレクトロニック・インストゥルメントやソフトウェアを使用して他のミュージシャンと一緒に演奏することができます。 Pro Toolsに統合されているため、設定に煩わされることなく、演奏に集中できます。

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using Ableton Link with Pro Tools

以前に録音有効化されたトラックを自動キャンセル

クリエイティブなフローの中では、つい、保持したいテイクを持つトラックの録音有効ボタンを解除し、上書きしないようにすることを忘れてしまう場合があるかもしれませんが、新しい初期設定項目が事故を防ぎます。オーディオ、MIDI、インストゥルメント・トラックの録音を準備する際のPro Toolsの挙動を設定することができるので、新たに録音するトラック上の[録音有効ボタン]を押すと、以前に録音有効化されていたすべてのトラックは自動的に解除され、この種のアクシデントで上書きしてしまうことを避けることができます。

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how to cancel previously record-enabled tracks in Pro Tools

 

Avid Cloudプラットフォームの向上

2020.5で導入されたリモートワーク対応のための改善により、このリリースでは安定性がさらに強化されています。これらの調整により、多くの新しいAvidクラウドおよびPro Toolsクラウド・コラボレーション・ユーザーがプラットフォームをスムーズに利用できます。

Pro Tools 2020.9 リリースノート

Pro Tools 2020.9には、SDIIとBW64ファイル形式のサポートに加え、多くの改善と修正が含まれます。

リリースノートを読む(英語)



Pro Tools 2020.5 (5月)

フォルダートラックのタクタイル・コントロール

Avidコントロールサーフェスが、Pro Toolsのフォルダートラックを完全にコントロールできるようになりました。 9つの新しいソフトキー、新しいStripコマンド、Tracks Screenの新しいボタンにより、フォルダーの開閉を完全にコントロールできます。文字通り、ボタンに触れるだけです。

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control folder tracks in Pro Tools using Control app

 

リモートワークのための改善

COVID-19により、リモートワークは今や常態化しています。Avidクラウドプラットフォームの使用率も大幅に上昇しています。多くのユーザーは、最も効率的なリモートソリューションを求めて未知の領域で模索を続けています。この状況をサポートするため、Avidクラウド、Dropbox、Googleドライブ、Microsoft OneDriveの利用者向けた安定性を改善しています。

Pro Tools 2020.5 リリースノート

Pro Tools 2020.5の改善と修正については、リリースノートをご参照ください。

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Pro Tools 2020.3 (3月)

フォルダートラックでセッションにフォーカス

複数トラックを折りたたみ可能なフォルダーにまとめることで、大規模なセッションを管理し、よりクリエイティブで生産的な作業をサポートします。画面上の数えきれないほどのトラックに気を取られることなく、ドラッグ&ドロップでトラックを配置、統合、ルーティングできます。また、フォルダーをフォルダーにグループ化したり、色分けをすることでさらにナビゲーションしやすくなります

>Pro Tools 2020.3 日本語ガイド (PDF)

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folder tracks in Pro Tools