Sibelius Ultimate iPhone Tablet Laptop

Sibeliusは常に新機能や改良を加え、より良いものを提供しています。ここでは、過去数年間に導入された主な機能の概要をご紹介します。

2022.7

> 詳細はこちらから
  • ダイナミックギター譜 — ギターの五線譜またはタブ譜への入力や変更は、すべて自動的にもう一方の楽譜に反映されます
  • 新しい楽器 — サスペンドシンバル、ホルンの移調、A管バスクラリネット、コントラバス(ソロチューニング)などをオーケストラに加えることができます
  • すべての楽器 がSibelius for mobileに追加(バージョンによって異なる) 
1

2022.5

> 詳細はこちらから
  • 新しいヘッダーの追加 —  [セクションの最後]コマンドを使用して、ページによって異なるテキストを作成
  • ペダル線をより簡単に作成 — 小節やシステムに合わせた適切な長さのペダル線 
  • 新しい選択の拡張コマンド — ワークフローを高速化
1

2022.4(モバイルのみ)

> 詳細はこちらから(英語)
  • 移調機能の追加 — 移調機能が[詳細(...)]メニュー内に追加
  • 記譜の改善 — 新しい譜面用紙とペダル線の位置の改善 
  • スペイン語をサポート — 新しい言語が追加 ¡Hola!
1

2022.3

> 詳細はこちらから(英語)
  • 新しい外観クイックスタート、リボン、ファイル・メニューがフラットでモダンな外観に
  • 記譜ルールの改善 —改善されたデフォルト設定を備えた新しい譜面用紙テンプレートを使って楽譜を作成
  • macOS MontereyとWindows 11をサポート — 最新のコンピュータ・ハードウェアでSibeliusを実行

JASibelius20223


2022.1(モバイルのみ)

> 詳細はこちらから(英語)
  • ダイナミックパート — モバイルに最適化された操作性とともに、スコアからパート譜を自動生成し、変更も相互に反映 
  • キーパッドの位置を移動 — 好きな場所にキーパッドを配置 
  • より良い検索機能 — コマンドや機能の正確な名称を知らなくても、より簡単に見つけることが可能 
1

2021.12

> 詳細はこちらから(英語)
  • 新しいCloudライセンス・システム ― アクティベーションやコンピュータ間のライセンス移動が簡単に
  • パーカッション音符入力ジェスチャ ― パーカッション譜表でより高速に音符を入力(デスクトップ&モバイル)
  • 弱起と変則的な小節 ― 任意の長さの小節を簡単に作成(デスクトップのみ)
2

2021.11(モバイルのみ)

> 詳細はこちらから(英語)
  • ステップタイム音符入力 ― 有線および無線のMIDIキーボード入力をサポート
  • 弱起と変則的な小節 ― 任意の長さの小節を簡単に作成
  • キーボード統合の改善 ― タッチ機能およびApple Pencilと標準の修飾キーを併用した機能
     
3

2021.10(モバイルのみ)

> 詳細はこちらから(英語)
  • Sibelius for mobileアプリがiPhoneにも登場 ― 楽譜をポケットに入れて持ち運ぶことが可能に
  • パノラマモード ― 複数のページを表示するのではなく、1つのシステムとして横方向にスコアをスクロール
  • Sibelius | Cloud Sharing新機能 ― デスクトップから共有したスコアを簡単にダウンロードや印刷
4

2021.9

> 詳細はこちらから(英語)
  • キーパッドの改善 ― キーパッドだけでスコアに直接音符を入力できる多次元ジェスチャをサポート
  • ピッチ補正と和音入力ツール ― 和音の音符の追加や編集が簡単に
  • 名前によるギャラリーとプラグインの検索 ― リボンタブでの検索結果をカテゴリ別に表示(英語版のみ)
  • ManuScriptによるスタイルコマンドへのアクセス(Sibelius | Ultimateのみ)
5

2021.7(モバイルのみ)

> 詳細はこちらから
  • Sibelius for mobileがiPadに登場
  • 外出先でもスコアの作成が可能に
  • Apple Pencilとタッチ・ジェスチャを使った先進的なワークフロー
  • デスクトップからタブレットへ、スコアをシームレスに移動
6

2021.2

> 詳細はこちらから(英語)
  • “リボン内を検索”が”コマンド検索”に変更” ― 任意のコマンドを検索し即座に実行
  • リボンタブに新しいコマンド・ギャラリー ― すべてのコマンドをリスト表示
  • 多数の新しいManuScriptコマンド ― 任意のコマンドを実行するためのプラグインを作成(Sibelius | Ultimate のみ)
7

2020.12

 
> 詳細はこちらから(英語)
  • インポート機能 ― 複数のSibeliusスコアをまとめて、開いているスコアにインポートし、完全にコントロール
8

2020.9

> 詳細はこちらから(英語)
  • 五線譜のフォーカス機能を強化 ― “空の五線譜を隠す”と”譜表にフォーカス”を同時に使用できるようになり、新たなスコア・レイアウトが可能に
  • アクセシビリティを改善 ― 編集中のテキストを読む機能を追加
9

2020.6

> 詳細はこちらから(英語)
  • 色をカスタマイズ ― 4つの声部、演奏可能音域外の音、五線譜とシステム選択の色をカスタマイズ
  • アクセシビリティを改善 ― 範囲選択された譜表の名前、メニューのナビゲーション、インスペクターの情報を読む機能を追加
  • MusicXMLファイルをインポート ― テンプレートや既存のスコアに構成を保持しながらインポート
10

2020.3

> 詳細はこちらから(英語)
  • L.Vタイ ― インスペクターからコントロール
  • 自動最適化 ― 手作業での編集時間を減らし、バランスの取れたスコアを自動的に作成
JASibelius20203

2020.1

> 詳細はこちらから(英語)
  • 譜表の間隔を自動的に最適化 ― スコアの編集中に上下方向のレイアウトを最適化
  • 新しいアクセシビリティ環境設定 ― 重複をコントロール
  • フィルム・スコア拍子記号 ― 記譜ルールから選択
  • 新しいタイのスタイル ― 破線、点線、およびリピート前後のタイ
  • 譜面用紙の改善
  • ハウススタイルのインポート機能の改善 ― 楽譜のレイアウトをより自由にコントロール
  • ワイルドカード ― すべてのシステム・テキストの右クリック・ワードメニューに含む
  • システム・オブジェクトのナビゲーション ― キーボード・ショートカットを使用
12

2019.12

> 詳細はこちらから(英語)
  • より優れたアクセシビリティと文脈の詳細
  • 印刷とPDFエクスポートの改善
13

2019.9

> 詳細はこちらから(英語)
  • MIDIインポート機能の大幅な改善
14

2019.5 

> 詳細はこちらから(英語)

  • 再生とループの機能強化 ― ループ再生時のレイテンシー補正など

 

2019.4

> 詳細はこちらから(英語)
  • レビュー・モードで注釈、コメント、ハイライトを追加 ― スコアにマークをより早く、簡単に追加
  • スクラブ ―スコア上の音符や和音を試聴する新しい方法
  • サウンドの読み込みを高速化 ― Sibelius Playerで使用する、より多くのサウンドを読み込むことが可能に
16

2019.1

> 詳細はこちらから(英語)
  • レビュー・モード ― テキストや五線譜の間隔など、スコア上での意図しない変更を心配することなく、スコアをナビゲートする全く新しい方法
  • ハーフスピードで再生― Sibeliusを使った作曲、編曲、および教育現場で役立つ機能
17

2018.11

 
> 詳細はこちらから(英語)
  • 最適化されたSibelius UI ― より高解像度のディスプレイをサポート
  • ビデオ再生エンジンのアップデート ― ビデオ(またはオーディオ・ファイル)とスコアの同期が可能に
  • アクセシビリティの改善 ― 画面情報をどのように表現して読みあげるかを改善
18

2018.6

 
> 詳細はこちらから(英語)
  • 装飾音符の改善 ― 複数の声部間で非干渉
19

2018.4

> 詳細はこちらから(英語)
  • マルチ編集ワークフロー ― 複数の音符やパッセージに一度にテキストを追加
  • 音符の間隔を全面的に見直し ― 複数の声部での入力やオブジェクトの追加・削除がより容易に
20

2018.1

> 詳細はこちらから(英語)
  • マルチ編集ワークフロー ― スラー、タイ、その他のラインを一度に追加
     
21

2017.11

 
> 詳細はこちらから(英語)
  • 調号と楽器の変更の改善
22

2017.9

> 詳細はこちらから(英語)
  • Sibelius | Cloud Sharing ― Sibeliusスコアをクラウドに送信し、あらゆるウェブ・ブラウザで表示したり、SNSに投稿したり、ウェブページやブログに埋め込むことが可能に
     
23
Sam Butler headshot
Sam Butler
As director of audio software at Avid, and a keen musician, Sam works with all the departments in Avid to produce the future of the Pro Tools and Sibelius products and solutions.