Avidは、次世代のメディア制作に向けたサブスクリプション・ベースのインジェストおよびプレイアウト・プラットフォームStream IOの販売開始を発表
比類ないスピード、適応性の高いメディア・フォーマットのサポート、柔軟な展開を提供するAvid | Stream IOの販売を開始しました。IBC 2023では、その機能を紹介します
Avid® (Nasdaq: AVID) は本日、ニュース、スポーツ、ライブ・エンターテインメント、その他のテレビ・コンテンツの制作環境でのインジェストおよびプレイアウトを実現する、柔軟なサブスクリプション・ベースのプラットフォーム Avid | Stream IO™ の販売開始を発表
IPストリームおよびSDIストリームのインジェストやプレイアウトを設定できる柔軟なアーキテクチャを備えたAvid | Stream IOを使い、ニュース、スポーツ、ライブなどのコンテンツ制作者は、従来のワークフローおよびオンプレミスのシステム構築からクラウドおよびIPワークフローへ独自のペースで移行することが可能
Avid | Stream IOは、コンテンツ制作パイプラインと将来性の高いエンド・ツー・エンドのAvidワークフローを加速する次世代の制作向けインジェストおよびプレイアウト・ソリューションです。
Avid® (Nasdaq: AVID) は本日、ニュース、スポーツ、ライブ・エンターテインメント、その他のテレビ・コンテンツの制作環境でのインジェストおよびプレイアウトを実現する柔軟性の高いサブスクリプション・ベースのプラットフォーム Avid | Stream IO™ の販売開始を発表します。既に、CNBC-TV18やBQ Prime(旧BloombergQuint)など、世界中の放送局が契約を結び、発売と同時に新しいソリューションを活用しています。
.IPストリームおよびSDIストリームのインジェストまたはプレイアウトするように構成できる、柔軟なアーキテクチャを備えたAvid | Stream IOにより、ニュース、スポーツ、ライブなどのコンテンツ制作者は、これまでのワークフローとオンプレミスのシステム構築からクラウドおよびIPワークフローに独自のペースで移行することができます。
一般的なビデオ・フォーマットやコーデックおよび解像度をサポートし、柔軟なチャンネル構成を提供するAvid | Stream IOにより、メディア企業は、自社の制作ワークフロー内で新しいテクノロジーを活用できるようになります。オンプレミス・スタジオ環境用には市販のAvidが認定したハードウェアと、クラウド内の一般的な仮想マシンの両方をサポートし、自由自在にデプロイメントできる柔軟性を提供します。
この新しいプラットフォームにより、メディア企業は、さまざまなインジェスト・ソースを1つのソリューションに組み合わせることで、効率を高めることもできます。ライブ・エンターテインメントやマルチ・カメラ制作に最適なAvid | Stream IOは、発売時にSDI、その後すぐに圧縮IPストリームSRT / RTMPをNDIと共に、来年後半にはSMPTE 2110など、すべての一般的な制作フォーマットをサポートする予定です。
次世代製品としてAvid | Stream IOは、Avidの実績あるハードウェア・ベースのサーバー・ソリューションであるAirSpeed® と FastServe® の最高の機能をすべて提供すると同時に、さらに新しいIP規格や4KおよびHDRなどのより高精度なフォーマットのサポートを拡大します。
AvidのSVP兼ビデオ&メディア・ソリューション部ゼネラル・マネージャーのティム・クレイマンは、次のように説明しています。
「Avid | Stream IOは、コンテンツ制作パイプラインと将来性の高いエンド・ツー・エンドのAvidワークフローを加速する次世代の制作向けインジェストおよびプレイアウト・ソリューションです。オンプレミス、クラウド、ハイブリッドでの導入をサポートする柔軟なソフトウェア・アーキテクチャを備えたAvid | Stream IOは、従来のハードウェア・ベース・システムよりもチャンネル当たりのコストを削減することができます。」
Avid | Stream IOは、AvidのMediaCentral™ 制作プラットフォームと緊密に統合し、制作の中断を最小限に抑えながら、ショット・リスティング、簡易編集、ロギングを含む、Avidの実証済み高速ターン・アラウンド・ワークフローもサポートします。
Avid | Stream IOに関する詳細は、www.avid.com/products/avid-stream-io をご覧ください。
今後のオープン・メディア制作に向けた独自のビジョンを探求するために、IBC2023のAvidブースへのご来場を計画されたら、今すぐこちらのサイト connect.avid.com/AvidIBC2023.html でアポイントを取ってください。
受賞歴のあるAvidのテクノロジー・ソリューションは、著名な映画や見逃せないテレビシリーズ、ネットワークニュースやスポーツ、ミュージック・ビデオやライブステージなど、今日の最も有名なビデオやオーディオコンテンツの制作、管理、収益化を実現し、メディア制作者がより優れたクリエイターになることを支援しています。30年以上前のノンリニア・デジタルビデオ編集開発にはじまり、今では世界中のアーティスト、クリエイティブチーム、組織がどこにいてもAvidの強力なツールを利用して、現在ではクラウド上で安全に共同作業を行うことができるようになりました。Avidは、エディター、ミュージシャン、プロデューサー、ジャーナリスト、その他のコンテンツ制作者が、物語に命を吹き込むためのさまざまな方法を常に考え続けます。avid.com で可能性を見つけ、SNSで、生涯の成功のためにAvidソリューションを選択する多くの優秀なクリエイティブな人々とぜひ繋がってください。
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