「肩越しの」ワークフローのための Media Composer

従業員が分散していると、必ずしもエディターの「肩越しに」コンテンツを確認し、共同作業を行うことができるとは限りません。Media Composer | Enterprise により、インターネット経由で SRT (Secure Reliable Transport) を使用して、エクスペリエンスを仮想的にシミュレートできます。ここでは、このテクノロジーにより、境界のないリモート・ビデオ・レビューおよびコラボレーションがどのように実現するかを説明します。


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いつでも、どこでも、誰にでも出力を配信

Media Composer l Enterprise を使用すると、エディターは、ビデオとオーディオの出力を SRT を介して最高品質でストリーミングし、シーケンスを共有できるため、SRT 対応のクライアントまたはデバイスがあれば、誰でも、どこでも、再生をインターネット経由でリアルタイムに見ることができます。
Meeting room with people discussing a video playing on a large wall-mounted monitor
Shield-shaped white icon overlaid at center of a photo depicting a woman editing media

ビルトイン・セキュリティによりストレスを軽減

非常に安全で信頼性の高い SRT はエンドツーエンドの 128/256 ビットの AES 暗号化を採用。大切なコンテンツを常に守ります。また、デバイスへの出力時にストリームをパスワードで保護するだけでなく、他のセキュリティ・オプションを設定できるため、トータルな安心感を得られます。

必要な柔軟性を実現

SRT は、500 社以上の企業に採用され、成長を続けているオープンソースのプロトコルです。このためユーザーは、SRT 対応のデコーダー、セットトップ・ボックス、ビデオ・プレーヤー、またはモバイル・デバイスにコンテンツを配信することができます。これにより、「肩越しの」ソリューションを導入する際の柔軟性と効率性が大幅に向上し、コストが合理化されます。
Different gadgets showing same picture of a city landscape

目的のために活用…

エディターと校閲者など、2 人だけで作業しているときに、Media Composer | Enterprise からの単一の出力を、任意のデバイスで接続された単一の受信ポイントに配信することができます。

Diagram of Media Composer | Enterprise and SRT output for viewing on any media device

また、Haivision SRT Gateway を統合することで、複数の出力を複数のデバイスに同時配信し、より多くの共同制作者が同時にコラボレーションできるようにします。

Diagram of multiple Media Composer | Enterprise outputs to multiple users through Haivision Gateway