• オーディオ・トラック 128
  • 入力 32
  • プラグイン 60+
  • セッション 無制限

特長

新機能

クラウドをさらに活用—新登場

この最新リリースでは、1つのプロジェクトに対しPro Tools | Firstユーザーを含む最大10人のユーザーとコラボレーションできます。Selective Project Syncを使ってプロジェクトをローカルまたはクラウドに保存できるので、どこからでもPro Toolsを搭載したコンピューターでアカウントにログインし、クラウドにあるすべての作業に簡単にアクセスできます。また、より大きなストレージ容量が必要な場合は、月額わずか¥640からの料金で、クラウド容量を拡張できます。

詳細情報

適切なループとサウンドのスピーディな検索

プロジェクトに最適なビート、グルーヴ、スタイル、サウンドを見つけるには、サウンドベースがお勧めです。ほぼすべてのサウンド・ライブラリーから、ループ、サンプル、サウンド・エフェクトを簡単に参照、検索、試聴、調査、試用することができます。この新しいワークスペース・ペインではタグ・フィルタリングをカスタマイズできるので、必要なアイテムがすぐに見つかります。インストゥルメント、ジャンル、テンポ、キー、拍子記号、または自分が付けたタグを使って、ライブラリを検索できます。また、コンテンツが自分のトラックと調和するかどうかを耳で確認することができます。

音楽制作をインスパイアしてスピードアップ

業界をリードするプロデューサーやサウンド・デザイナーが制作した最新のループにアクセスできます。Pro ToolsはLoopmasters製の2 GBの高品質ループ・ライブラリを内蔵。活気のあるミックスを演出し、プロジェクトにサウンド・エッジを与えます。リズム・セクションやクールなリフ、インストゥルメントによる伴奏が必要な場合も、音楽制作のためのインスピレーションを求める場合も、数百種類の小さな音楽作品を利用できます。またサウンドベースでは、ループを見つけて試聴するのも簡単です。

新しいアイデアを試して共有

クリエイティブなことに挑戦してみたいけれど、気が変わったときに、プロジェクトの前のバージョンにすぐに戻りたいと思っているなら、これをお勧めします。Project Revisionsでは、新しいバージョンの楽曲やサウンドトラックを作り、作曲し、他のユーザーとアイデアを共有しながら、いつでも元の状態に即座に戻ることができます。どんなに冒険しても、以前のバージョンを失う心配はありません。Pro Toolsではバージョン履歴、オーディオ・ファイル、メモ、その他のデータが整理された状態で保存されます。

プレイリストの編集がより簡単に

Pro Toolsの高機能なプレイリストへのアクセスと管理がこれまで以上に簡単になりました。新しいキー・コマンドで複数のプレイリストを素早く切り替え、新しい視覚的なインジケーターで、目的のトラックに複数のプレイリストがあることを確認し、重なり合うクリップを新しいプレイリストや既存のプレイリストに自動的に送信できます。

複数レイヤーのオーディオ編集がより簡単に

ポスト・プロダクション作業で無数のオーディオ・クリップを画像に配置する場合、1つのトラック上に複数のクリップが重なり合うことは珍しくありません。Pro Toolsではこのようなクリップを処理する新機能が追加され、オーディオの編集がより簡単になりました。重なり合うクリップのみのクリア。2つのクリップに重なる1つのクリップを取り除く場合のクリップの処理。2つの重なり合うクリップの最初と最後のトリム。動作の変更。さらにこのほかにも、数多くの機能が用意されています。またPro Toolsは、クリップ・エフェクト再生をサポートしています(編集にはPro Tools | HDが必要)。

フェードの調整がより簡単に

フェード・イン、フェード・アウト、クロスフェードの形状をSmart Toolの編集ウィンドウから直接調整できるようになりました。これにより、作業がスピードアップします。クリップのフェード領域にカーソルを合わせ、カーソルが対応するフェードやクロスフェードのカーソルに変わったら、左右にクリック・アンド・ドロップしてフェードの形状と角度を変更できます。

クラウドでコラボレーション

世界中の友だちや同僚、お気に入りのアーティストやプロデューサーと協力して1つのセッションに取り組む。Pro Tools向けAvidクラウド・コラボレーションは、そんな作業環境をサポートします。まるで同じスタジオ内で一緒に作業しているかのように、他のユーザーとプロジェクトを録音、編集、ミックスできます。オンラインのAvidアーティスト・コミュニティからコラボレーションの相手を見つけることも、Avidクラウド・コラボレーションなら思いのままです。

詳細

トラックのフリーズ、コミット、バウンスに対応

バーチャル・インストゥルメントが大量の処理能力を消費するため、システムのパフォーマンスが低下する。同じプラグインを持っていなければセッションを共有できない。そんな問題がすべて解消します。トラック・フリーズ機能を利用すれば、トラックのすべてのプラグインやエフェクトを即座にフリーズして、処理能力を向上させることができます。トラック・コミットも同様の機能ですが、トラック(または編集選択)のレンダリングを永久的に実行する点が異なります。またトラック・バウンス機能を活用すれば、ステムをレンダリングして短時間で簡単にファイルを配信できます。

トラック・フリーズ機能を動画で見る

トラック・コミット、トラック・バウンスなどの機能を動画で見る

アップグレード、特典プラグインなどをすべて利用できるサブスクリプション・ライセンス

Pro Toolsサブスクリプション・ライセンスをご購入になると、Pro Toolsのすべての新しいリリース、専門家によるサポート、特典コレクションのプラグインをご利用いただけます。永続ライセンスを新たにご購入いただくと、すべての新リリースと特典プラグインを1年間ご利用になれます。年間アップグレード・プラン(年額¥11,900(税込)ドル)でライセンスを更新すると、それ以降も引き続き最新版を利用でき、プラグイン&サポート・プラン(年額¥11,900(税込)ドル)をご購入いただくとプラグインに引き続きアクセスできます。Pro Toolsの旧バージョンをお持ちのお客様は、アップグレード再加入プランを購入してアップグレードすることができます。

オプションを参照

作曲およびレコーディング

レコーディングをより簡単に

ヴォーカルやインストゥルメントのパフォーマンスを、スピーディかつ簡単にトラッキング。トラック入力モニター機能では、リハーサルとレコーディングをより簡単に実行できます。またフェーダー設定をセンドにコピーすれば、キュー中のダイアルですぐにミキシングできます。PFL(プリフェーダー・リッスン)モードまたはAFL(アフターフェーダー・リッスン)モードでトラックのソロを行うことにより、最適なレコーディングが実現します。

大容量のシステム

映画やビデオ向けの大規模なセッションや複雑なサウンドトラックの制作時にも、トラック数が不足する心配はありません。最新版のPro Toolsなら、最大128のオーディオ・トラック、512のインストゥルメント・トラック、512のMIDIトラックを同時に再生できます。

最高のパフォーマンスをそのまま取り込み

誰にでも失敗はあります。しかしパーフェクトなテイクを作り上げることは可能です。対応のオーディオ・インターフェースを使って、最大32ビット/192kHzの限りなく原音に近い音質でレコーディング。レイテンシーが非常に低いため、気軽に何度でもレコーディングできます。1つのセクションの複数パスをトラッキングして、思いのままにレコーディングしたり、QuickPunchレコーディングを使って、問題のあるセクションを非破壊処理で入れ替えたりすることも可能。そして最高のパフォーマンスを集めてコンピングすれば、完璧なテイクが完成します。

バーチャル・インストゥルメントで音楽制作

インストゥルメントが無くても問題ありません。多様なバーチャル・インストゥルメントを利用して、必要なパーツをレコーディングできます。まずドラム・マシンやサンプル、ループでビートを録音した後、バスやギター、ホーン、ピアノなどの伴奏をプラス。民族楽器からサウンド・エフェクトまでの様々なサウンドをレイヤーすれば、自分だけのオリジナル作品が誕生します。バーチャル・インストゥルメントを使えば、ジャンルを問わずあらゆる音楽で無限の可能性が広がります。

同梱内容を見る

その他のインストゥルメントを検索する

アイデアを作品に仕上げる

作曲のアイデアが短時間で簡単に作品に仕上がります。音符1つの設定からダイナミクス、タイミングの調整まで、バーチャル・インストゥルメントやMIDIパフォーマンスを作成・微調整。ビルトイン楽譜エディターの標準記譜ツールを使って作曲したり、セッションをSibeliusにエクスポートしてさらに磨き上げたりすることもできます。

パワフルな処理能力

創造性のおもむくままにサウンドを作成。そんな時、ソフトウェアが作業の妨げになる状況だけは避けたいもの。Pro Toolsなら、64ビットのパフォーマンスとダイナミック・ホスト・プロセッシングで、スムーズな制作フローが維持されます。バーチャル・インストゥルメントやエフェクトを思いのままに追加しても、Pro Toolsがすべてをスピーディに処理します。

64ビット処理の動画を見る

迫力ある映像用サウンドを作成

Pro Toolsが扱うのは単独のサウンドだけではありません。映画やテレビ番組などのビジュアル・メディア向けのオーディオに対応します。HDビデオやAvid DNxHDシーケンスをタイムラインから直接再生。ビルトインのタイムコード・ルーラを使って、高精度の編集を行い、付属のプラグインでサウンドを仕上げれば、リアリティに富んだサウンド・エフェクトが簡単に完成します。AudioSuiteでレンダリングしたクリップも簡単に処理できるほか、ボイスオーバーや効果音、アフレコも、完璧なフレーム精度で録音して編集できます。AAFを介してオーディオ・ミックスをMedia Composerエディターと共有することも可能です。

ビデオ・エンジンを見る

他のユーザーとのコラボレーション

コラボレーションがこれまで以上に簡単になりました。Pro Toolsを使って、他のPro Toolsユーザーやスタジオとセッションを交換したり、Media ComposerやLogic、Cubaseなど、他のオーディオ/ビデオ・ソフトウェアで作成したプロジェクトをPro Toolsから直接処理できます。またPro Tools向けクラウド・コラボレーションを利用すれば、クラウドを介してどこからでも誰とでもコラボレーションを行うことができます。

トラックの編集

クリップの透過表示でクリップを正確に配置

サウンド・エディターやサウンド・デザイナーがクリップの位置調整や編集を行うときに最も重要なのが精度とスピード。この新機能では、クリップを移動したり、別のクリップに重ね合わせたりする際にクリップが透過表示され、他の要素を目で確認できるため、新しいオーディオ・クリップの波形を既存波形の視覚的キュー位置に、高い精度で素早く簡単に合わせることができます。

バッチ・フェード機能による効率化

トラックのフェードはオーディオ編集に欠かせませんが、数千もの膨大なオーディオ・クリップを編集するのは、時間と手間のかかる作業です。新しく拡張されたフェード機能を使えば、繰り返し作業をスピードアップできるため、クリエイティブなミキシング作業により多くの時間を当てることができます。フェードイン、フェードアウト、クロスフェード、バッチ・フェードのプリセット作成・調整のほか、キーボードやコントロール・サーフェスから直接プリセットを呼び出したり、バッチ・フェードを処理する際にフェードの設定を個別にコントロールすることもできます。

創造性を広げる

Pro Toolsではエラスティックなオーディオ機能によって、MIDIと同じくらい簡単に編集して問題を修正し、クリエイティブなオプションを素早く検討できます。エラスティック・タイム機能を使って、個別のクリップまたは曲全体のテンポやタイミングをその場で変更でき、エラスティック・ピッチ機能使って、音程が外れた箇所を完璧に修正できます。さらに、テンポを変えることなく、リアルタイムでハーモニーを作成したり、クリップを移調したりすることができます。

高精度の編集

サンプル精度のプロフェッショナルな編集ツールを使用して、音楽やオーディオを制作、微調整できます。トラック・コンピング機能によって完璧なパフォーマンスが可能になり、Smart Tool機能によって編集作業やミキシング作業がスピードアップします。クリップ・ゲイン機能を使うことでボリューム・レベルを均一化できます。また、クロスフェード機能でスムーズなトランジションが可能です。トラックを完璧に仕上げるための機能が、すべて1つの編集ウィンドウから利用できます。

クリップ・ゲイン機能を動画で見る

グルーヴを自在に操る

たった数杯のコーヒーやビールが影響を及ぼすと言われるほど繊細なドラマーのパフォーマンス。Beat Detectiveツールでは、複数のトラックにわたるタイミングのズレをすばやく修正してビートを整えたり、ビートをガラリと変えてまったく別のグルーヴを演出したりすることができます。さらにグルーヴをドラム・ビートから抽出してベース・パートに適用することで、リズム・セクションをグルーヴィに保つことができます。

ミックス&共有

iPadからサウンドをコントロール

マウスやトラックパッドのわずらわしさから解放されます。Pro Toolsやその他のEUCON対応オーディオ・ソフトウェアやビデオ・ソフトウェアをワイヤレスタッチで操作できるPro Tools | Control iOSアプリ(無料)で、ミキシング作業をスピードアップできます。複数のフェーダーを指先1つでコントロールでき、複雑なマクロをタップで簡単に起動。大規模なミックスの中を簡単に移動できます。これらをすべて無料でご利用いただけます。

Pro Tools | Controlの概要

究極のミックス体験

Pro Toolsに追加されたさらに高度なツールを活用して、究極のミックスを作成しましょう。VCAマスターを使うと、トラックのグループを素早く簡単にミックス、コントロールできます。K-システムやVUなどのプロ仕様の機能を含む、17種類の高度なメータリング・オプションにより、確信をもって作業でき、またすべてのチャンネルでゲイン・リダクション・メーターを使ってダイナミクスを評価できます。さらに、拡張ディスク・キャッシュ機能を使って大規模なセッション全体をRAMに読み込めるので、スムーズなパフォーマンスとレスポンスに優れたレコーディングや再生が可能です。

Spaceと素晴らしいエフェクトを入手

Pro Toolsのサブスクリプション・ライセンス、新規永続ライセンス、またはAvidプラグイン&サポート・プランを購入すると、17種類の素晴らしい特典プラグインをご利用いただけます。Spaceコンボルーション・リバーブを使って、トラックに躍動感を与える自然なサウンド環境を作成しましょう。またスクリーミング・ディストーションやワウからクラシックなディレイ、リバーブなどのビンテージ・サウンドまでが揃った16種類の人気のストンプボックス型エフェクトのエミュレーションを使って、ギター、ヴォーカル、その他のインストゥルメント・トラックをさらに高度に演出できます。

すべての特典プラグインを見る

理想のサウンドを手に入れる

ミックスにさらに磨きをかける、75種類以上のエフェクト、サウンド・プロセッシング、ユーティリティ・プラグインを内蔵。高品質のリバーブやEQ、コンプレッサーからギター・アンプ・エミュレーター、ComConサービス、チャンネル・ストリップ・ダイナミクスまで、プロレベルのミキシングに必要な機能がすべて揃っています。さらに必要であれば、アプリケーション内のAvidマーケットプレイスから、必要なAAXプラグインをお求めいただけます。

同梱内容を見る

伝説のサウンドを再現するプラグイン

ミックスに温かみや躍動感、クリアな質感をプラス。付属のAvid Channel Stripプラグインを使うと、Avid System 5のEQと圧縮アルゴリズムを正確に再現したレプリケーションを利用できます。根強い人気を誇るこのデジタル・オーディオ・コンソールは、これまで最高傑作と言われる映画や音楽のミックスを生み出してきました。

Channel Stripを見る

セッションを自在にコントロール

ミックスに変更を加える場合、マウスを使った地道な作業では貴重な時間が無駄になりがちですが、ハードウェア・コントロール・サーフェスを使えばスピードと精度が劇的に向上し、プロジェクトを短時間で完成させることができます。Pro ToolsとAvidコントロール・サーフェスを組み合わせることで、緊密な統合と効率的で詳細なコントロールが可能になります。ソリューションは、幅広い予算やニーズに応じてお選びいただけます。

ミックスを自動化

ミックスを自動化することでトラックに躍動感がプラスされ、最高のミックスが生まれます。Pro Toolsなら、ほぼすべての設定要素を簡単に自動化できるだけでなく、自動遅延補正機能を備えているため、大規模なセッションでも高音質かつ位相にズレのない完璧なミックスを実現できます。

オフライン・バウンスにより配信をスピードアップ

リアルタイムより高速なオフライン・バウンスで、完成したミックスやステムの配信を最大150倍スピードアップ。さらに、タイムスタンプ・オートメーションがPro Toolsならではのハイクオリティな仕上がりを実現します。ラジオ番組やその他のロング・フォーマットの番組をミックスする場合、この機能だけで1日何時間もの作業時間を短縮できます。

幅広いネットワークでミックスを共有

Pro Toolsなら、完成、未完成を問わず、作品をいつでも簡単に共有できます。オンラインのAvidアーティスト・コミュニティでは、メディア・プロフェッショナルの幅広いネットワークで自分の楽曲やスキルをアピールしたり、コラボ相手を探したりすることができます。SoundCloudの直接のサポートを介してファイルを共有できるほか、iTunesライブラリにミックスをバウンスして、ネットワーク上のあらゆるユーザーと自分の楽曲やオーディオ作品を共有できます。