PROFILE をアップグレード

S6L にアップグレードする理由

2007 年に発売された Avid VENUE | Profile は、瞬く間にフェスティバルのスタンダードとなり、コンサート・サウンドのライブ・ミキシング・コンソールとしてもっとも人気の高い機種となりました。VENUE | S6L は、 Profileに代わって、世界中の音響を取りあつかう企業が選ぶコンソールとして急速に普及しています。今すぐ乗り換えましょう。圧倒的な処理能力と優れた音質、そして比類なき I/O のサポートが、どんなステージでもミキシングの可能性を拡大させることを体験しましょう。

  • VENUE のワークフローをそのままに、ショー・ファイルに完全対応
  • 大規模なアンサンブルやプロダクションも処理できる、2 倍以上の入力と出力を搭載
  • 300を超える処理チャンネルで、さらに大きく、さらに複雑なショーをミックスする
  • 96 kHz の高音質で、より良いミックスを実現
  • AAX DSP プラグインを搭載、さらに他のシステムと比べて最も高度な Waves SoundGrid の統合を実現しており、創造性を発揮できます
  • Ethernet AVB で Pro Tools のレコーディングや Virtual Soundcheck のワークフローを強化しましょう
  • すべてのコンポーネント間で 100% のハードウェア、ソフトウェア、ショー・ファイルの互換性を維持したまま、システムを拡張・縮小できます

システムの比較

プロフィール S6L
入力処理チャンネル 128 最大 192
バス 24 最大 96
マトリックス 16 (モノ×8 + ステレオ×8) 最大 24 (モノおよび/またはステレオ)
プラグイン スロット 100 200
Pro Tools レコーディング/プレイバック FireWire 経由で最大 32 チャンネル、VENUE | HDx カード 2 枚で最大 128 チャンネル (Pro Tools | HDシステムが必要) Ethernet AVB 経由で最大 128 チャンネル (インターフェース不要)、または Pro Tools | HD MADI 経由で最大 256 チャンネルまで対応
サンプル・レート 48 kHz 96 kHz

移行の準備はできましたか?

S6L の詳細情報

S6L は、多くのフェスティバルで指定されることも多いハウス・コンソールです。夏フェスで、このシステムを見かけたミキサーの皆さんは、これらのビデオをチェックして、早速手に入れてみてはいかがでしょうか。

Profile から S6L への移行

ProfileからS6Lへの移行:1. ショーファイルの転送

従来のVENUEショーファイルをS6Lに移行する方法を説明します

ProfileからS6Lへの移行:2. システム

このビデオでは、ProfileシステムとS6Lシステムで入力および出力を設定する際の違いについて概説します

ProfileからS6Lへの移行:3. パッチベイ

このビデオでは、S6Lパッチベイのインターフェースの概要をご紹介します

ProfileからS6Lへの移行:4. バンク

S6LがProfileのバンク機能をどのように構築し、いくつかの新しい機能を追加するかを見ます

ProfileからS6Lへの移行:5. 入力

このビデオでは、ProfileとS6Lの入力セクションを比較します

ProfileからS6Lへの移行:6. バス

AuxセンドのワークフローがProfileとS6Lをどのように比較するかを学びます

ProfileからS6Lへの移行:7. EQ

このビデオでは、ProfileとS6LのEQセクションを比較します

ProfileからS6Lへの移行:8. ダイナミクス

ProfileとS6Lのダイナミクス・セクションの違いを見ます

ProfileからS6Lへの移行:9. プラグイン

このビデオでは、ProfileとS6Lの内蔵プラグインの操作方法を比較します

ProfileからS6Lへの移行:10. マトリックス

Profileのマトリックス・アーキテクチャがS6Lとどのように比較されるかを学びます

Waves Soundgrid

S6L Waves SoundGrid統合シリーズ

S6Lライブ システムとWaves SoundGridサーバーを使用して詳細を入手

ブラック・サバスの動画

ブラック・サバスのジ・エンド・ツアーでは、ミキシング・コンソールに VENUE | S6L が使用されました

ハーレー・ジンカーの事例

S6L でインターポール、ヤング・ザ・ジャイアント、ヤー・ヤー・ヤーズをミックス

サリー・サリバンの事例

レッド・ホット・チリ・ペッパーズのワールド・ツアーで、ライブ・サウンドをネクスト・​ステージに引き上げたミックスがどのように行われたか