Pro Tools の新機能

1CreateAtTheSpeedHeroPT1000x600

自分だけのサウンドを作る

倍増したMIDIトラック数、ノンストップのオーディオ制作から、新しいバーチャル・インストゥルメント、サンプル、サウンドに至るまで、さまざまな機能が強化されたPro Toolsを使えば、創造力を存分に発揮することができます。

5月 2019

MIDIトラック数が倍増

Pro ToolsでサポートされるMIDIトラック数が1,024になり(512から増加)、壮大な大編成の作品を自在に制作できるようになりました。自由に使えるインストゥルメントとアーティキュレーションの幅が広がるので、代替方法を準備したり、特定のアーティキュレーションの使用を控えたりする手間が減り、より多くの時間を制作自体に費やすことができます。映画音楽の制作やサンプル・ライブラリを多用する状況では、MIDIトラックがすぐに数百にも達する可能性があるため、この機能強化が特に役立ちます。

Double-your-MIDI-track-count_1000x600
Create-more-fluidly-1000x600
再生しながらスムーズに制作

最新バージョンのPro Toolsでは、再生しながら中断せずにトラックやタイムライン選択範囲を操作し、変更を加えることができるようになりました。音楽の再生中にクリエイティブなグルーヴを保ったまま、さまざまなエフェクト、プリセット、ループ・ポイントなどを自由に試せます。

機能紹介

トラックの名前をすばやく設定

Pro Toolsの[新規トラック]ダイアログに[名前]フィールドが追加され、新しいトラックの作成時に名前を指定できるようになりました。これにより、複数の新規トラックに一度の操作ですばやく簡単に名前を付けることができます。新しいトラックの作成時に名前を指定しない場合は、Pro Toolsがトラック・タイプに応じてデフォルトの名前を自動的に作成します。このため、名前を付け忘れてもトラックを簡単に識別できます。

Name-tracks-faster_1000x600
Create-with-the-latest-Apple products-1000x600v2
macOS Mojaveのサポート

この数か月間にわたり、Pro ToolsチームはAppleと緊密に連携し、macOS Mojaveにおけるパフォーマンスと信頼性の向上を目指し、Pro Tools 2019を最適化してきました。そしてついに、Appleの最新OSが動作するあらゆるMacで、Pro Toolsが使えるようになりました。これによりパフォーマンスが飛躍的に向上します。利用できる機能がパワーアップしたことで、より多くのエフェクト、プラグイン、バーチャル・インストゥルメントを使った制作やミキシングが可能になり、CPU制限が適用されることが少なくなりました。

すべてのシステム要件を見る

便利なマルチシート・ライセンス

ポスト・プロダクション・スタジオや放送局、メディア教育機関でPro Toolsを使用する場合は、Pro ToolsまたはPro Tools | Ultimateのマルチシート・ライセンスをご購入いただけます。これには、Avid Complete Plugin BundleHEATPro Tools | MachineControl、Pro Tools | DigiLink I/O Licenseと、すべてのPro Tools | Ultimateシートが含まれます。このサーバーベースのPACEフローティング・ライセンスでは、ライセンシングをより手早く簡単に管理できるだけでなく、複雑なライセンシング作業の負担が軽減され、施設全体でiLokを使う必要もなくなります。

販売に連絡する

FAQを読む

Get-easy-multiseat_1000x600

11月 2018

Bring-your-sound-to-life-1000x600
UVI Falconでサウンドを制作する

無限の創造性を提供する卓越したサウンドのハイブリッド型バーチャル・インストゥルメントUVI Falconで、理想とする新鮮なエッジを音楽に加えましょう。ドラッグ&ドロップ操作だけですばやくサウンドを生成でき、充実したツールセットを駆使して心ゆくままサウンドの制作と調整に打ち込むことができます。そして何より嬉しいのは、有効なサブスクリプションまたはアップデート&サポート・プランをお持ちであれば無償で利用できることです。

機能紹介
Plugsound Avid Editionを使ってみる

UVI Falconに付属する2.6 GBの高音質サンプル・ライブラリが、インスピレーションを与えてくれます。業界トップのサウンド・デザイナーが手がけたこのサンプル・コレクションには、高品質なキーボード、ドラム、シンセサイザー、ギターから、ループや趣あるサウンドスケープまで何でも揃っていて、高度な編集が可能なので、どのような音楽プロジェクトやサウンド・デザイン・プロジェクトにも絶大な威力を発揮します。創造力を引き出す追加のUVI監修拡張パックはAvidマーケットプレイスで入手できます。

Get-started-with-Plugsound_1000x600
Spark-ideas-with-tons-of-presets-1000x600
豊富なプリセットでアイデアを刺激

Falconには、世界の一流サウンド・デザイナーが手がけた、超高品質で汎用性の高い1,000種類のパッチを集めたFactory Soundsも搭載されています。クラシックなシンセサイザー、パーカッション、物理モデリングから、サンプル主導の多粒度サウンドスケープとマルチオシレーターのハイブリッドに至るまで、サウンドの可能性が広がります。これらのパッチはそのまま利用することも、独自のサウンド・デザインの素材として利用することもできます。

7月 2018

検索して必要なプラグインやバスにアクセス

長いメニューをスクロールして必要なプラグインやバスを探す必要はもうありません。インサート、センド、入力、出力の各メニューにタグのような検索機能が組み込まれました。文字を入力し始めるだけで、Pro Toolsが一致する項目をすべて表示するため、VI、エフェクト、バスの割り当てをこれまでよりもずっとスピーディに行うことができます。

メニュー項目の複数選択をスピードアップ

Pro Toolsでは、1回の操作で簡単に複数のメニュー項目を選択できるようになり、ワークフローのスピードアップが可能になりました。トラックのインサート、センド、I/Oのマッピング・スロットをControl+クリック(Mac)またはStart+クリック(Windows)すると、コンテキスト・メニューの項目を必要な数だけ選択できます。ポップアップ・メニューのチェックボックスを使って、複数のビュー、ツールバー、ウィンドウ、その他の設定をすばやく選択することもできます。

グルーヴ感のあるオーディオを編集

セッションを再アレンジするとき、すべてを完璧にビートに合わせるのが望ましいとは限りません。Pro Toolsでは、オーディオ・クリップやMIDIクリップ、音符の選択範囲をコピー、カット、ペーストするときに、相対的なグリッドの位置を保持できるようになりました。これにより、編集プロセスが効率化されるだけでなく、タイムラインで設定した適切なオフセットをすべて維持して、クオンタイズされていない音楽の理想的に不完全なフィールを残すことができます。

このリリースでの新機能を詳しく見る

1月 2018

トラック・プリセットですばやくセッションを構築

時間のかかるタスクに別れを告げましょう。トラック・プリセットを使用すると、お気に入りのエフェクト・チェーン、ヴォーカル・プロセッシング、セッションのインポート条件、その他のトラック設定の保存、カタログ化、および呼び出しをすばやく実行できます。作業効率が向上するため、より多くの時間を創作活動に費やすことができます。

機能紹介

詳細情報

パフォーマンスを遡及的に取り込み

楽曲に合わせてジャム・セッションをしているとき、録音を開始する前にパーフェクトな演奏を生み出してしまったことはありませんか。遡及的なMIDI録音が可能なPro Toolsでは、録音中でなくても“リッスン”モードになるため、すばらしい即興演奏をパフォーマンス後に遡及的にトラックに取り込むことができ、1拍も逃す心配はありません。

詳細情報

より細かくMIDIをコントロール

音楽制作がかつてないほど簡単になりました。MIDI機能に多数の強化と拡張が加えられ、各ノートを納得のいくまで修正および調整できます。ノートの移調やトリミングは矢印キーで行うことができ、コードや楽譜の作成はこれまでにないほど短時間で完了します。

機能紹介

詳細情報

最高のテイクを集めてコンピング

波形ビューで、複数のプレイリストから最高のパフォーマンスを集めたターゲット・プレイリストを構築できます。これはグループ化したトラックで作業しているときに役立ち、プレイリストの管理と表示が簡単になります。また、クリップ内の複数のテイクを矢印キーで順番に切り替えて、すばやく確認できるようになりました。

詳細情報

6iLokCloudPT1000x600
iLokキーが不要に

Pro ToolsおよびAvidのすべてのオーディオ・プラグインで、iLok Cloudがサポートされるようになりました。つまり、従来の堅牢なiLokキーを取り外し、空いたUSBポートをMIDIキーボードやオーディオ・インターフェースに使用できます。もちろん、これまでと同様にiLokを使うこともできます。

詳細情報

ミックスをわかりやすく表示

ミックス・ウィンドウのすべてのチャンネル・ストリップに新しいEQカーブ・グラフが追加され、設定とオートメーションが各トラックに与える影響をリアルタイムで確認できるようになりました。複数のEQにも対応します(サポートされているプラグインのみ)。さらに、プリフェーダー・センドとオートメーション・レーン・ビューのメニュー・エントリが色分けされ、見分けやすくなりました。

詳細情報

コラボレーションがより簡単に

セッションで他の人との共同作業が必要になった場合は、[ファイル](File)>[コラボレーションの開始](Start Collaboration)を選択すると、Pro Toolsが自動的に現在のセッションを保存して終了し、クラウド上のプロジェクトとして開き直します。クラウド・プロジェクトでは、すべてのトラックが変換され、共有できる状態になっています。

詳細情報

このサイトでのCookie使用に関するお客様の選択

Cookieはサイトを正しく機能させる上で重要です。弊社は、お客様の体験を向上させるために、Cookieを使用してサインインの詳細情報を記憶して安全なサインインを提供し、サイトの機能を最適化するための統計を収集し、お客様の興味に合わせたコンテンツを提供しています。Cookieを許可するときは「同意して次へ」をクリックしてサイトに直接進んでください。また、Cookieについてさらに詳しい情報を入手し、お客様のコンピュータ上でのCookieの設定やブロックの方法について知りたい場合は「詳しく見る」をクリックしてください。Cookieをブロックすると、Avidのサイトをご利用いただく際に不都合が生じる場合がありますのでご注意ください。たとえば、CookieをブロックするとAvidオンラインストアは機能しなくなります。

詳しく見る

同意して次へ