Tel-Ray Variable Delay - オーディオ・プラグイン - Avid

ヴィンテージのディレイとリバーブ

豊かなディレイ、素晴らしいエコー、そして驚くほどの温かみを備えたTel-Ray Variable Delayプラグインは、あらゆる声や楽器に最適な、独自のヴィンテージ・ディレイを実現します。 オリジナルのアナログ機器は、電子機器やテクノロジーの実験を行っていた小さな会社によって、1960年代初頭に開発されました。 素晴らしいものができると、彼らは社長のレイに伝えていました。 ある発明では、ツナ缶、モーター、そして発がん性のあるオイルを大さじ数杯使いました。 その成果が、Tel-Rayという名にふさわしい電子式メモリーユニットでした。

テストしたTel-Rayは、ピッチや変調効果のかかり方がそれぞれ大きく異なり、同じ個体でも日によって音が違って聞こえることさえありました。 オリジナルの機器は、基本的に30年前のツナ缶を合板にボルトで固定し、中でスプリングやモーターがばたついているようなものです。お好みの劣化具合にTel-Rayを調整できるよう、Variationノブを追加しました。

システム要件
OS
Windows
Windows 7以降
Mac
Mac OS 10.7.x以降
SOFTWARE
Pro Tools
Pro Tools 10.x以降
OTHER
最大サンプル・レート
192 kHz
コピー・プロテクション
iLok が必要
仕様
プラグインのタイプ
Delay
フォーマット
AAX Native
AAX DSP

機能

  • サステイン

    Moogerfooger Analog Delayに搭載されているものと同様のフィードバックコントロールによって、ディレイ音が消えるまでの時間が決まります

  • 可変ディレイ

    ディレイタイムは0.06~0.3秒の範囲で選択してください—時計回りいっぱいが最も遅い設定です

  • エコー/ダブラー

    2つ目の録音ヘッドが作動し、ダブルエコーが発生するかどうかを決定します

  • 変化

    ディレイにどの程度の変化を加えるかを調整します—変化を大きくするほど、サウンドのうねりや揺れが強くなります

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